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LOHASな日記 Vol.916 | 2008.04.15
やっと・・・。
日記当番:鹿田直良
3月1日の渓流解禁日に栃木の渓から始まった今年の釣行。
解禁直前に仕入れた、オニューのロッドとウェーダー、シューズで勢い込んでみたものの、全くと言って良いほど、魚に相手にされない日々が続きました。
20年近くやっていて、初めての経験でした。たしかに、友人たちもあまり芳しくない報告が続きましたが、さすがに、ワタシが最後になってしまいました。
仕切り直しの4月の初土曜日。釣り仲間のカメラマン氏の「必ず釣れる!」と言う、行きつけの川に案内していただいた。栃木の町から30分も行かない、懐かしい田舎の風景の中を流れる小渓。
桜は未だ蕾も固く、梅の花が満開直前。春はもう少し先かと思う空気感。
先を譲っていただき、5分もたたないうちに、呆気なく初ヤマメが釣れてしまった。
1ヶ月もがき苦しんだのは、何だったのか。スーっと気分が楽になって、その後もポツポツと魚に遊んでもらった。
終了間際に、小さいけれどイワナも釣れて、今年のシーズンがやっと始まったようだ。たかが釣り、されど釣り。小さい魚に一喜一憂して、真剣に遊ぶ。
その真剣さを、仕事にも見せろと言われ続けております。似たような話題
