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LOHASな日記 Vol.61 | 2005.11.25
『お花の意外な魅力について語ろうキャンペーン』
日記当番:ASOBEENA 桂原恵
第一章 お花の名前編(1)
・・・さて、勝手にキャンペーンを銘打たせていただきました。
原稿が遅れ気味で迷惑をかけている自分自身に渇を打つためには
これぐらいしないと・・・。笑せっかくこのような場をいただきましたので、
これから数回にわたって、お花の魅力について、、
しかもありきたりではない切り口から(?)
ご紹介できればと思っています。さて、意外かも知れませんが、『お花の名前』を基準に
お花を仕入れることが、最近少なくないのです。なぜって、お花って、それぞれ品種ごとに、
それはそれは美しい名前がついているんですよ。例えば、バラ一つとってもその品種には
オードリー、プリンセス、トゥモロービューティー、
ストロベリーパフェ、ドラマチックレイン、アロマなど、響きもイメージもとても美しい名前がそれぞれについています。
名前を見ているだけでも、本当に楽しい!また、ちょっと面白いところで言えば、
アブラカタブラ、クレイジーホース、ツタンカーメン、カメレオン などなど。かなり個性的にも関わらず、それぞれ名前と花を照らし合わせると、
どれも「なるほど?」とうなずいてしまうから不思議です。さてさて中でも特に、私が名前にこだわる理由というのはこんな時!
オペラコンサートへのお花に・・・、“パバロッティ”(バラ)が使ってあったり、
油絵の個展へのお祝いの花に・・・、“モネ”(ひまわり)が使ってあったら・・・ちょ、ちょっと、オシャレじゃですかっ!?笑
なーんて、ほとんど自己満足でしょうか。苦笑
※写真はエルトロアンティークという、最新品種のバラ。
なんともいえない色合いに、ゴールド?ボルドー系のラメがほどしてある。
エトロ・カルティエを彷彿させるその名前に、ゴージャス系アレンジのメインに即採用!ASOBEENA 桂原恵

桂原 恵(かつらはら めぐみ)
東京生まれ。成蹊大学経済学部卒。
2004年東京・吉祥寺にフラワーショップASOBEENAをオープン。
華道をたしなむ祖母、叔母の影響で自然と“花活け”の美しさに興味をもつ。
またおさない頃より数多くの美術鑑賞、舞台・ミュージカル鑑賞、クラシック音楽に親しむ機会を持ち、本物の美に数多く触れる。現在も暇を見つけては、芸術鑑賞よりインスピレーションをもらう努力は怠らない。ASOBEENA ホームページ
http://asobeena.com/
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