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LOHASな日記 Vol.65 | 2005.12.01
西表島の旅
日記当番:早坂 誠
まずは宿泊地に到着。
島でも最大のホテル・しかも海岸に立てられているため、地元の方の賛否もあるところですが、正直、快適に泊まれそう・・・・さっそく夜の探索ツアー。
地元のガイドのお兄さんに連れられ夜の8:00過ぎに生き物探索。
真っ暗闇の中懐中電灯を頼りに水路を下る。
この水路、生活用水に使用するために作られたものだそうで、わずかな流れが生物たちの良い居住空間となっている感じ。写真は歩く度に周りではねている「トントンミー。」
本名「ミナミトビハゼ」
河口などの汽水域に生息するマングローブ帯の住人。
完全な淡水域のかなり高い場所まで上がってくることにちょっと関心しつつ網で捕獲。
接写でパチリと写真を撮ってさようなら。一目散に逃げて行くのでした。
川の淵を往復で約一時間長靴着用のため蛇にも噛まれる心配もせず、浅い水深の川をパシャパシャと歩いていきます。
10月でもさすがに暑くて蒸すため着ているシャツもしっとりと汗ばみ始めます。大うなぎには出会えなかったのですが、サソリモドキ・サキシママダラ・マダラコオロギ・オキナワアナジャコ(これは一瞬からだが巣から出ていたのですが不思議な生物っぽくて感動)・オオハナサキガエル・キノボリトカゲ、カニやエビなど、植物も含め、生き物探しに興奮しました・・・・楽しかったなー。
ちなみにガイドのお兄さん。実家が漁師でいろいろよく教えてくれました。
そういえば蛍も飛んでました。幼虫も地面付近で光っていたし・・・その夜は、保護したセマルハコガメ(今ではとてもめづらしいかめ)のいるお店で、オオタニワタリの天ぷらやもづくなどをつまみに、おいしいお酒で感動の余韻を味わった一日でした。
早坂 誠

1971年東京都生まれ
ビオトープ施工2級・計画2級管理士
愛玩動物飼養管理士2級・観賞魚飼育管理士3級
芸術的な「水草レイアウト水槽」の製作/販売/
管理を中心に水辺の動植物全般を取扱う㈲エイチツー代表取締役/sensuous店長(渋谷区神山町)
最近の関心事: 音楽と生き物 サンマ ウメボシ。H2 ホームページ
http://www.h2-l.jp/
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