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LOHASな日記 Vol.1 | 2007.02.22
おうちで手作りを楽しもう。Vol.1けしごむはんこ
日記当番:テラピコットン編集部
外にいけない雨の日や、なんにも予定がない休日。
ついつい家でぼんやりして、なんとなく一日が過ぎている…なんてことありませんか?
ちょっとあまった時間も、遊び感覚で楽しみながらできること。本格的とまではいかないけど、「ちょこっと手作り」を楽しみたい。
そんな気持ちをテラピコットンは応援します。
ここではLOHAS日記でもおなじみの、イラストレーター・デザイナーのmonさんが、様々な手作りの楽しみ方を教えてくれます。けしごむはんこをつくってみよう。
ちまたで流行のけしごむはんこ。
これを作れると、意外と簡単に、オリジナルのエコバッグやナプキンができるのを知っていますか?その他にもレターセットやちょっとおしゃれな瓶のラベル等にも応用が出来てとっても便利。
細かい図案もコツさえつかめば、結構たのしくつくれるものですよ。
自分の手でつくる楽しさを味わってみませんか?必要な材料と道具
けしごむ:(はんこ用の消しゴムなら彫りやすい)
カッターナイフ:(刃が固定できるものは使いやすい)
彫刻刀:(丸刀…あれば)
トレーシングペーパー
えんぴつかシャーペン:(なるべく2Bいじょうの太さ)
カッターマット
★スタンプパット:布に押す場合は布用インクを使いましょう。
試し押しするための紙【1】 はんこにしたい絵柄を、トレーシングペーパーに えんぴつで写します。
できるだけ、濃くなぞるように心がけましょう。【2】 絵を写したトレーシングペーパーを、裏返してけしごむに絵をうつします。
(封から出したばかりの消しゴムは粉がついているので、水で洗い流すとやりやすくなります)【3】 絵柄をうつしたけしごむを、使いやすい大きさに切り、角を落としていきます。
【4】 このとき、ななめに刃をいれて、切り目を入れた反対側からも同じように刃を斜めに入れると、カーブもきれいにできます。
彫り跡の断面が、Vの字になるような感じです。【5】 角のとがっているところも、きれいに面取りしていきます。
カッターを固定し、左手に持ったけしごむの方を動かすようにすると、作業がしやすくて安全です。【6】 彫りあがったら、ここで一度試し押しをしてみます。
スタンプパットの方を持って、ポンポンと軽くたたくようにインクをつけていくと、大きなサイズのものでも均等にインクをつける事ができます。【7】 試し押しをしてみるとわかる彫り残しや、余分にインクがついてしまうところなどを修正します。
はみ出たところにインクがついているので、わかりやすいですね。
【8】 ある程度 修正したあとに、もう一度押して確認してみます。
これで問題がないようなら、けしごむはんこは完成です。● オリジナルリネンをつくる ●
無地のリネンを買ってきて、スタンプをおしてみると、
じぶんだけのオリジナルデザインのリネンがつくれます。布用のインクは、アイロンで色を定着させないと洗ったときに色落ちしてしまうので、気をつけましょう。
● オリジナルエコバッグをつくる ●
好きなはんこをいくつか組みあわせて押すことで、ストーリー性のあるエコバッグをつくることができます。良いデザインのものができたら、いくつかつくって、お友達にプレゼントしても喜ばれそうですね!
● ジャムの封にする ●
おうちにある無地のはぎれにおせば、ちょっと雰囲気のあるジャムのパッケージができます。
簡単な目印にもなるし、このままプレゼントにしてもおしゃれかも…!● mon プロフィール ●
イラストレーター・デザイナー・フードアーティスト。
長野県出身・射手座・B型
高校時代は食物科という特殊な学科で学び、調理師免許を取得。
その後、デザインの専門学校に入学。デザインのいろはを学ぶ。
子供の頃からなにかをつくることが大好きで、趣味が高じて仕事になりました。イラストやデザインだけに留まらず、最近ではフードアートにも凝っています。テラピコットン編集部

kuroki:テラピコットンの企画・編集を担当しています。
射手座・A型、夫と娘、2匹のネコとのドタバタ劇を繰り広げている主婦でもあります。
脳内メーカーによると私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
ブログもやっています。よろしかったら覗いてみてくださいね。
http://tabikinako.exblog.jp/
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