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LOHASな日記 Vol.1021 | 2008.07.29
北の友人達
日記当番:鹿田直良
(1)先日の連休に、今シーズン初めての岩手遠征に行ってきました。
昨年、釣り仲間を介して知り合った友人家族のお宅に総勢9人で押しかけました。
東京の生活にピリオドを打って、長野経由で現在岩手県での生活に入って1年半ほど経った友人家族は、
シーズン中、各地から毎週のように釣り仲間を迎え入れてくれます。
バリバリのビジネスマンとしての生活から、現在は地元での林業関係の仕事に従事しています。
田舎暮らし、と言うとワタシ達には心地よく聞こえますが、実際は、遊びに訪れる人間には優しくても、いざ、移住してくると
その中に入るのは、相当の努力が要るとききます。しかし、彼らは決しておもねる事無く、言うべき事は言う、と言う一貫した
態度で生活しています。それゆえ、敵も多いよ、なんて笑っていっていますが、昨年お会いした時と比べてもそんな地に根を下ろし始めている様子が
同年の同じ趣味を持つ物としても、とてもたくましく見えました。(2)今回の、東北遠征の目的の一つ。北海道の友人にオーダーした釣用のネットの入魂。
ワタシ達は、新しい竿やネットを手に入れると、入魂、匂い付けなどと理由をつけては釣りに出かけます。
そのネットは、まだ知り合って間もない友人が、ワタシをイメージして材料を選んで作ってくれたモノ。
コンセプトは、アコースティックギター。届いたばかりのネットを持っての遠征で、先の岩手の友人に案内してもらった渓で、綺麗なイワナで
入魂する事が出来ました。この、2~3年、古くからの友人やブログを通して知り合いになった友人が多数。
反省会と称しては、木曽や東北に集まり。シーズンオフには居酒屋で馬鹿話。
もともと、超アナログ派のおっさんも、ブログや、ネットで何やら世界が広がっているようですな。似たような話題
