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LOHASな日記 Vol.1062 | 2008.09.08
カラダの不思議
日記当番:山田暁子
先日、鍼灸師になり開業した友人の治療所を訪ねました。
アジアン家具で揃えてあってお香を焚き、とても落ち着く空間にしてある。
出会ったときはまだ鍼灸の学校に通っていて、たまに実験台にならされた。間違いなく1日8時間は以上はパソコンの画面をにらみつけ、目を酷使しているのでいつも目が充血。そのことを言うと足の甲に鍼を打ってくれた。とたんに白目の部分が真っ白に! すごーい!! 鍼ってすごぉーい!! 目に見えて効果が出ると感動するわ〜
鍼とは病気を直すものではなく、病気にならないためにあるものらしい。病気の前段階でちゃんと直してあげれば大病にならないと。そして無理をしない体になるそう。無理をする前に休む体になっていくのだと。
眠い時に眠らないのはお酒を大量摂取するよりも肝臓に悪いらしい。肝臓が休んで冷えて、体温が下がって眠くなるのだから我慢して起きているということはまた肝臓を働かせることになるのだから。へぇ~そうなんだ。お酒が好きな私にはちょっと朗報?忙しいとついつい自分の体調に鈍感になってしまう。鍼を打ってもらい調子が良くなった時に初めて腰や肩が不調だった事に気づいた。これがコリのない肩か。
鈍感なわりに健康・美容話が大好きな私は、当たり前だけど体の事に詳しい鍼灸師の友人にここぞとばかりに色々聞いてみた。
痩せられる? 肌がきれいになる? 髪が丈夫になる?(美容ばっかりかい!)・・・できるらしい。
ということで通うことに。おっちょこちょいな私はよく内出血を作る。その日もぶつけて腕に大きなあざを作っていて内出血にはお灸がいいらしく、最後にお灸でしめくくり。
東洋医学の深さと鍼灸師になった彼の鍼灸に対する思いとカラダの神秘に魅せられた1日でした。
山田暁子

グラフィックデザイナー
(株)オーブデザインオフィス代表
ダイビング歴3年、ジム通い暦10数年。
人と話している時、80%は笑っていると言われる明るい現在東京暮らしの北陸育ちです。
大好き:17歳になる同居ネコ、おいしいお酒とともに楽しく食事をするひととき、人との出会い
かかせないもの:朝の納豆と雑穀米とお味噌汁
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