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LOHASな日記 Vol.1172 | 2008.12.27
半世紀
日記当番:山田暁子
東京のシンボルともいえる東京タワー。12月23日で50歳。
高度成長期でパワーがあり、沸いていた時代・・・映画ALWAYS 三丁目の夕日のように何にでも驚いて感動して、笑って泣いてた時代。
その成長期のおかげであたりまえに便利な生活をし、きらびやかな東京を見ることができる。50歳になった東京タワーは、新しい時代の象徴からノスタルジックの象徴になりつつあるのかなー。
50年後の東京を見ることができるか微妙だが、いったいどのように変わっているのだろうか。街並み、文化、人とのコミュニケーション・・・。今年も残すところあと数日というところでちょっとノスタルジックになってみました。
写真はかなりボケボケで分かりづらいけど、家から小さく見える東京タワーを無理矢理撮ったものです。12月はライトアップが通常と違うようで下の方が白っぽくてロウソクみたい。
消灯時間にあわせて恋人同士でふーっと吹き消す。なんて経験はありませんが、こんどはロマンチックになってみました。今年最後の日記となりましたが、みなさま読んで頂きありがとうございます。
寒い日が続きますが、お体に気をつけて良いお年をお迎え下さい。
それでは来年もよろしくお願いします。と、家のネコのパッキーともにご挨拶いたしまーす!
山田暁子

グラフィックデザイナー
(株)オーブデザインオフィス代表
ダイビング歴3年、ジム通い暦10数年。
人と話している時、80%は笑っていると言われる明るい現在東京暮らしの北陸育ちです。
大好き:17歳になる同居ネコ、おいしいお酒とともに楽しく食事をするひととき、人との出会い
かかせないもの:朝の納豆と雑穀米とお味噌汁
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