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LOHASな日記 Vol.1227 | 2009.02.22
ひとあし早めの新芽です。
日記当番:八ヶ岳Yesファーム 徳永
八ヶ岳南麓で有機農業を行っています。
今年の2月は異常な暖かさがありましたが、まだまだ寒さが戻り、特にこの地での突風烈風北風の「八ヶ岳おろし」の中では寒さが倍増です。そのような中で、農業という仕事では育苗用のビニールハウスの中で「ひとあし早め」の春の苗作りが進んでいます。
育苗ハウスの外は、まだ新芽も何もない荒野の状態ですが、ハウスの中は春の暖かさとなっていて苗たちもこんな感じで育っています。
こちらはちょっと大きくなって、そろそろ畑に植え付けを待つレタス。
これは、生まれたての双葉。
小さい小さい種から、このちっちゃい双葉が生まれ、そして大きくまるく育つレタスなどの野菜となってみなさまにお届けです。
毎回同じ事を想うのですが、小さい種の中に、これほどまでの遺伝子の情報が組み込まれて育つ姿には、人がどのようにしても作ることのできない神秘を感じます。僕は、この野菜たちの持っているパワーが発揮できるように、ほんの少しだけ手助けをしているだけです。・・・といつも感謝しながら取り組んでいます。
八ヶ岳Yesファーム 徳永

1966年3月生まれ。
03年より八ヶ岳南麓に移住しセルフビルドのログハウスを建て、有機農業をはじめました。
「語りかけ農法」と自分だけで称し、野菜たちとの対話の中で美味しい野菜たちと携わっています。
「食べていただける方とは一度はお会いしたい」をコンセプトに農業体験を随時受け入れしています。ぜひ遊びにお越しください。
ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター取得。
http://yes-farm.com/
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