-
LOHASな日記 Vol.1274 | 2009.04.10
やっぱ名古屋だぎゃー。
日記当番:シラタニマサシ
先日、サッカーの試合を見に行った。
店のお休みが火曜日なので、週末に多いサッカーの試合を今まで見に行く事が出来なかったのである。
しかし、この試合はアジアナンバ-1のチームを決める大会で、Jリーグの無い時に行なわれる為、たまたま火曜日に行なわれた。
場所は名古屋の瑞穂陸上競技場。グランパスのホームでもある。そばを流れる川は桜が満開でウハウハアベックだらけ。関係ないか。
名古屋グランパスVSオーストラリアのニューカッスルジェッツ。
むかーし、国立で見た事があったけど、でかすぎたのと、興味も薄かった為、今回ほど興奮はしなかったな。
選手がウォーミングアップの為に40分ほど前にグラウンドに出てくると、いきなり太鼓の音と大合唱。
野球のそれとは違い、なんかリズミカルでかっこ良い。
最初はキーパーの楢崎のエール。
その後、試合開始まで間髪入れずに選抜選手のエールやグランパスの応援歌。
そうこうしてる間にいよいよキックオフ。
チャンスになると音楽もかわる。けど、何言ってるか全然分かんない。
でも1曲分かりやすくてチョビッと胸に来た音楽があった。
歌詞は忘れちゃったけど、オーレオーレから始まって、恐れずに前に向かって行こうという大合唱。
僕らはその応援団からだいぶ離れていたんだけど、周りのみんなも一緒になって歌っていた。
賛美歌のように同じ音を繰り返すので、テンションが高まる。
何回繰り返せば終わるのかな、と聞き入ると、太鼓の音が止んだ次の小節で終わるんですね。
太鼓の人たちは当然ハダカ。
試合は玉田の見事なペナルティキックで同点。
でも、テレビだと何回もリピートしてシュート場面が見られるけど、競技場だと一回遠くから撮った映像だけだったのと、説明が無いからなん~か物足りなかった。
そんなの、あったりまえだのクラッカー。シラタニマサシ

山、川、海に囲まれた愛知県の豊橋で、カヌーとマウンテンバイクの店『カントリーモーニング』の経営者。
浜名湖、豊川、三河湾といった、恵まれた環境でカヌーのスクールやツーリング、店から3分の所の山などで、マウンテンバイクのツーリングやスクールを毎月開催。他に、近場の山で耐久などのレースを運営。
雪がほとんど降らない豊橋は、一年中がオンシーズン。■カントリーモーニング
http://countrymorning.net/
似たような話題
