LOHASな日記

LOHASな趣味や仕事を持っている様々な人たちが、リレー方式で毎日更新していく日記です。


  • LOHASな日記 Vol.1397 | 2009.08.11

    ものの見方

    日記当番:みよしみや

    ご存知の方も多いと思いますが,私は花の仕事もしています.
    花に携わり15年が過ぎます.

    その間に花も品種改良され新品種が毎年誕生し.
    生産者のこだわりが形になります

    ミュゼでは古い印象の花は「*昭和な花*」と呼び、使ってはいけない暗黙の花リストがあります.
    例えば,,,なんて名前を出したりすると「使い方によるんです!!生かすも、フロリスト次第!!」なんておしかりを受けそうなのでやめておきます.

    誤解を受けそうなので言っておきますと,,、、、
    ちなみにかすみ草、、、あれはまだまだ行けます.
    それこそ、使い方次第。
    ヴァンケットではスポットが当たると意外に映えるし、、、
    でも合わせがむづかしいと思います.
    使うときは,あまり混ぜ合わせず(混ぜるのキケン!!印です。)
    シンプルに使って下さいね.

    品種改良、、、あげればきりがないんですが,
    フリンジでひらひらのリシアンサス。
    パンジーも落ちた色合いで、けだるげなムーランルージュ。
    ガーベラもスパイダー咲きや、ねじれた花びらのパスタ。。
    バラは更に凄くて、、一時夢中になったリトルシルバーやジュリア、、ロワイヤル、年表的には古いものになりつつあるのかも知れません..

    バラの葉も,,品種に寄って全然違いますよ,
    パープル系のバラは、紫系の茶色で花と茎はやはり繋がってるという認識が生まれます.

    新しい花って、ついつい使いたいですが、古くても変わらず好きな花ってありますよね.

    そんなお花の世界、,,
    がんばって反影しているのがアートフラワーの世界。
    たまに、酷評されるのを耳にしますが、いやいや、、、私はがんばっていると思います.

    進化した色遣いや、フォルム、十分鑑賞に堪えますよ,

    ホテルウエディングの提案、撮影のお仕事をしていますが、ブライダルフェアや内覧会などを考えるとアートで制作し撮影をおすすめすることもしばしば,,

    花のアップの撮影というと、少し話は変わりますが,,,

    Vintage & Petalsでもアートの『Petals』がたくさん登場します.
    アクセサリーにするので、「寄って」見ますよね...
    納得がいくまで、洗って、、もんで、、全体を染めたり、エッジをかすれさせたり。。

    結構、乱暴かもしれませんが、それが私からすると、コツ、,だったりします.
    丁寧に時間をかけて、、が全てじゃない。
    雑、、で片付けられないこだわりです.

    みよしみや

    空間、テーブルコーディネート、フラワーデコレーションなどのトータルコーディネートを手がける。オリジナル商品の企画及びデザイン、ホテル・式場・ゲストハウスウェディングのコンサルティング、ヴィジュアル提案等を行う「トゥエルジャパン」主宰。新ブランドとしてVintage&Petalsをたちあげる。

    Vintage&Petals ホームページ
    http://www.toellejapan.co.jp/


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