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LOHASな日記 Vol.72 | 2005.12.10
西表島III
日記当番:早坂 誠
二日目の朝を迎えました。天気は曇り。
時々日が差し込んだかと思ってら、小雨だったり・・・さすがに変わりやすい。
朝食を済ませて、昨日頼んでおいたレンタルカヤックの結果を確認後、身支度済ませてさあ出発。レンタカーで目的地に・・・途中この付近にここしかない
スーパーでおにぎりを買ってカヤック乗り場に到着。川沿いに軽く切り開かれた平屋の少し古びた木造建物。
数匹のヤギや・ガチョウの仲間が目に留まる中、優しそうなお兄さん?がご案内。
もともと墨田区に住んでいたとのことで数年前ここに移り住んできて、ゆっくりした時間をすごせてるみたいでした。軽くしわが入った、よく焼けた笑顔が印象的でした。
(ビールも軽く入っているみたいでしたが・・・笑)乗り方の簡単な説明を聞いて、この川の中流部にある滝までのコースを、水を陸を使って見に行くことになりました。
小雨の降る中、軽快にこぎながら川の匂いと音、多くの緑に囲まれていることに少し幸せを感じることができました。
ところが・・・写真に夢中で目の前にヒルギの木があることに気づかず、ほぼ激突。
カヤックも傾き自分も傾き左足半分川に浸かった状態で、思わずカメラを持っている
左手を川の中に “ざぶん” と突っ込んで体制維持。
その後のカメラの運命は・・・二度と撮ることも無いでしょう。
昨日までのデーターのメモリーはたまたまとってあったので、
今日の画像は友達に撮って撮ってとお願いした結果です。カヤックで20分。目印の木にカヤックをくくりつけ、徒歩で原生林を歩くこと30分。
途中キノボリトカゲなどの生物と出会いながら、目的地に到着。
水や岩肌や木や羊歯。
写真でしか感じたことの無い情景。
本来の 「自然や地球」 を肌で感じることができた瞬間だったような気がします。川の中にはオオクチユゴイやフネアマガイや石巻貝を確認。
魚に至ってはほとんど人を怖がらなかったのが印象的でした。早坂 誠

1971年東京都生まれ
ビオトープ施工2級・計画2級管理士
愛玩動物飼養管理士2級・観賞魚飼育管理士3級
芸術的な「水草レイアウト水槽」の製作/販売/
管理を中心に水辺の動植物全般を取扱う㈲エイチツー代表取締役/sensuous店長(渋谷区神山町)
最近の関心事: 音楽と生き物 サンマ ウメボシ。H2 ホームページ
http://www.h2-l.jp/
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