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LOHASな日記 Vol.78 | 2005.12.19
『お花の意外な魅力について語ろうキャンペーン』
日記当番:ASOBEENA 桂原恵
第一章 お花の名前編(3)
前回から引き続いて、お花の名前シリーズです。
改めて考えてみるとお花の名前には、結構“人名”が多く使われているんですね。前回お話した“モーツアルト”というカラーをはじめ、高貴なブライダルローズの“ケリー(もちろんグレース・ケリー)”また“オノ・ヨーコ”という凛としたスプレーギクなど、どれも、よくイメージとマッチしたネーミングばかり!『よくぞ名づけたものだ!』と、思わず拍手したくなります。
主に音楽家や、芸術家、画家、外国の女優などが多いようですが、中には、総称的な名前をつけているものも。
やさしい色合いのローズ “ユミ”や、そのやわらかな色合いで母の日を彩った“ミセス・クミコ”など。
ステキですよね、クミコさんに、“ミセス・クミコ”。実は、私も今年の母の日には、プライベートで、“クミコさん”にプレゼントしました。笑ところで、ちゃーんとあるんですよ、“メグ”というお花が!
母の日頃に、よく出回っていたカーネーションの“メグ”!
そして、先日はバラでも“メグ”というのを見つけました!!『わ?、メグだって!!』と嬉しさとともに、真っ先に手を取ったのですが、なぜかどちらも、少々人工的な(?)“プリップリ”のピンク・・・。
同じ名前という縁、また“情”も感じて、買おうと思ったのですが・・・、結局・・・、あっさりやめてしまいました。笑
『たとえ親戚であっても、花選びには妥協は出来ん!』のです。笑
※写真は、最近ダントツでお気に入りの新種ユリ、“ミセス・マルコ” (なんと八重のユリ。)
透明感、繊細な色合いといったら!!
あまりの美しさに、アソビーナではスタッフのみならず、お客様からも多くのため息がこぼれておりました。ミセス・マルコさんは、世界で一番幸せものだと思うアソビーナでした。
ASOBEENA 桂原恵

桂原 恵(かつらはら めぐみ)
東京生まれ。成蹊大学経済学部卒。
2004年東京・吉祥寺にフラワーショップASOBEENAをオープン。
華道をたしなむ祖母、叔母の影響で自然と“花活け”の美しさに興味をもつ。
またおさない頃より数多くの美術鑑賞、舞台・ミュージカル鑑賞、クラシック音楽に親しむ機会を持ち、本物の美に数多く触れる。現在も暇を見つけては、芸術鑑賞よりインスピレーションをもらう努力は怠らない。ASOBEENA ホームページ
http://asobeena.com/
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