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LOHASな日記 Vol.1596 | 2010.02.28
はるらんまん
日記当番:中館慶子
まだ2月なのでコートなどの上着類は手放せないが、あたたかく柔らかな陽射しの日は、少し明るめの色の洋服を着て外出したくなる。
可憐に咲く梅の花を見つけては、春のよろこびをますます実感する。先日は、「世界らん展日本大賞2010」へ。
よく地下鉄のポスターなどでは目にしていたが、行くのは初めて。
友人にチケットをいただいたのでさっそく東京ドームへでかけた。
今年で20周年だそうだ。広い会場いっぱい蘭の花で彩られ、それはそれは見事だった。洋蘭、東洋蘭、日本の蘭・・・観賞価値の高い独特の形をしたものから、シンプルでかわいらしいものまで、ひとくちに蘭といっても色もカタチも種類もさまざま。
胡蝶蘭やシンビジューム、デンドロビュームなどはさすがに知っているが、そのほかは見たことも聞いたこともないものばかりだった。
フラワーデザイン部門、ディスプレイ部門、寄せ植え部門、フレグランス部門など、いくつかの部門ごとに最優秀賞などが決められており、いろんな視点からも楽しめた。
日々の暮らしのなかに「花」があるのは文字通り華やかで素敵なことだ。
アロマオイルも好きだけれど、時々は生花を飾って香りに包まれる生活をしよう。中館慶子

北海道生まれ。
仕事でもプライベートでも、どっぷり活字と深い仲。
よく食べ・よく飲み・よく眠り、
合間を縫ってはホットヨガでツリーポーズ。
走ることも大好きで、夢は、いつかはフルマラソン!
わくわくする場所は海と本屋さん。
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