-
LOHASな日記 Vol.1615 | 2010.03.19
初めまして!のごあいさつ
日記当番:三野友子
初めまして。 三野友子(みのともこ)です。
ドイツ生まれの「ライアー」という竪琴を演奏しています。竪琴そのものの起源は古代メソポタミアや古代ギリシャにさかのぼるとっても古~い楽器です。
とっても古い歴史がある竪琴はヨーロッパではなぜかその存在が消滅しかけてしまいました。そのことを受けて84年前に南ドイツで、思想家のルドルフ・シュタイナーの弟子たちが「現代の竪琴を作ろう」「20世紀の新しい竪琴を作ろう」ということで製作されたのが、私が演奏しているライアーなのです。
日本ではスタジオジブリ映画「千と千尋の神隠し」というのがずいぶん前に作られましたが、そのエンディングテーマ「いつも何度でも」という曲の弾き語りで使われていた楽器がこのライアーでした。
みなさん、この曲覚えていらっしゃいますか?::私とライアーとの出会いは11年前にさかのぼります。
またその辺のことはこれから書いていきたいと思います。この「ライアー」という楽器の魅力はなんといっても、その豊かな響きと透明な音色にあります。
たった一つの音だけで、たった一つの音の響きだけで、その空間を素敵に満たしてくれる不思議な魅力があります。いつか生のライアー演奏をみなさまに聞いていただける機会がめぐってきますように・・・
三野友子

三野友子(みのともこ)
ライアーというドイツ生まれの竪琴を演奏しています。
竪琴の歴史はとっても古く、ギリシャ神話などにも登場します。
日本では2001年のジブリ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲
「いつも何度でも」という曲で木村弓さんが弾き語りをしていた楽器です♪
ライアーと共に出会った音楽の世界、音の世界に魅了されています。
静かな透明な音色のライアーとともにやすらぎや癒しの空間を提供する演奏活動を展開中です。
HP http://www14.ocn.ne.jp/~leier/
似たような話題
