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LOHASな日記 Vol.1640 | 2010.04.14
たこパ
日記当番:中館慶子
友人宅でたこ焼きパーティを開催した。
10人いたが、ほとんどみな焼くのは初体験。
たこ焼き器を持っていた友人でさえ、試したことは一度だけという。
焼き方をネットで調べて、いざスタート。
最初にたこ焼き器に油をまんべんなく塗って、まずは天かすを投入。その後、生地を流し入れ、刻んだキャベツとねぎと紅しょうがをたっぷりと。
ぶつぎりたこを落としていき、少し固まったら、串でひっくり返してゆく。
作業としてはシンプルだが、返しが容易ではない。
みんなで四苦八苦しながらも、なんとかそれらしいカタチが形成された。
味は・・・もちろんおいしい!二回目からは少し慣れてきて、焼く楽しさがでてきた。
中身がたこばかりではつまらないと、みんなそれぞれ持ち寄った「サプライ具」を落としてみる。
辛いスナック菓子はわりといけるし、ブルーチーズにいたっては焦げたところがおいしくて、おかわり続出。
ウインナーだって、普通においしいし。
れんこんのきんぴらだって、なかなか。
そんななか、わたしが用意した「サプライ具」は、いちご味のラムネ。
当然ミスマッチということはわかっていたが。
お誕生日の人がいたので、ラムネ焼きはその人に献上した。
かおりからして自分で食べる勇気はなかったからだが。ごめんね。食べるのはもちろん、とにかく焼く行為が面白い!
たこ以外の具は邪道と知りつつも、具を考えることも楽しいし。近々また、第2弾を開催する予定だ。
次はいったいどんな「サプライ具」が登場することやら。中館慶子

北海道生まれ。
仕事でもプライベートでも、どっぷり活字と深い仲。
よく食べ・よく飲み・よく眠り、
合間を縫ってはホットヨガでツリーポーズ。
走ることも大好きで、夢は、いつかはフルマラソン!
わくわくする場所は海と本屋さん。
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