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LOHASな日記 Vol.1653 | 2010.04.27
くらやみの中の対話
日記当番:三野友子
「 dialog in the dark 」
直訳すると「暗闇の中での対話」でしょうか。。。先日とっても興味深い場所に行ってきました。
ここです ↓
http://www.dialoginthedark.com/index.html本当に本当に真っ暗な世界を、つまり・・・目が見えない状態を体験するのです。
会場となっている場所は真っ暗闇で、中には木や土や水や砂などがあり、公園のようになっていました。
その中を目が不自由な方がガイド役になって参加者が「暗闇」体験するのです。
こういう体験は初めてでした。
本当に真っ暗で、目を開けていても、目を閉じていても関係なく真っ暗。自分がどこにいるのかまったく不明。
一歩踏み出すのにとっても勇気が要ります。
こ・こわい・・・足が前に出ない・・・ガイド役のヒデさんの案内のもとに、グループとなった4人がおそるおそるつえをつきながら歩いていきます。
足・手・耳・皮膚・嗅覚・・・
だんだん普段眠っている体の五感の機能が目覚めてくるようでした。植物のにおい
土のにおい
葉っぱのにおい
水のにおい普段は「目」でみえることに頼って生活していると私たちが本来持っている「五感」をあまり使っていなかったんだ・・・
耳もすごく敏感になり、人の声のする方向がはっきりとわかり、そして、人の声がまるで「かたまり」のような感じで降ってくるように聞こえたのが不思議でした。
このイベントは会社の企業研修や、お医者さんの研修にも使われたりしているとのこと。
ご興味がある方は是非!
自分の眠っている感覚を体感することができるめったにない機会だと思います♪この真っ暗やみの中でライアー弾いてみたいな・・・
音を出してみたいな・・・と思いました。
きっといつもとは全然違う響きに聞こえるんだろうな~♪三野友子

三野友子(みのともこ)
ライアーというドイツ生まれの竪琴を演奏しています。
竪琴の歴史はとっても古く、ギリシャ神話などにも登場します。
日本では2001年のジブリ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲
「いつも何度でも」という曲で木村弓さんが弾き語りをしていた楽器です♪
ライアーと共に出会った音楽の世界、音の世界に魅了されています。
静かな透明な音色のライアーとともにやすらぎや癒しの空間を提供する演奏活動を展開中です。
HP http://www14.ocn.ne.jp/~leier/
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