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LOHASな日記 Vol.1711 | 2010.06.24
梅雨空。
日記当番:鹿田直良
全国的に入梅した週末、天気予報とにらめっこして新潟へ行ってきました。
超晴れ男の友人を誘うと、曇りマークも晴れマークへと変っていました。
この時期、しとしとと降る雨は魚も元気で釣りにはいいのですが、最近の傾向か突然の大雨と言うことが多いので油断なりません。
この日も、ゆっくりと現地到着で釣り始めまして、2人でポツポツとですが綺麗なイワナを交代で釣りながら上がっていると突然すぐ真上でドカーンと雷鳴が鳴り響きました。
木立の中だったので、山の景色が見えずに気がつきませんでしたが、開けた所から峠を見ると真っ黒なカミナリ雲が垂れ込めていました。幸い自分たちのいたところは10分ほど雨粒が落ちただけでしたが、上流の方では相当降ったらしく、移動の車内から見た川はまっ茶な濁流と化しておりました。
諦めて、帰路に着き峠を越えるとそちらは雨の降った形跡は無く、懲りずにもう1本川に入って夕方までのひと時竿を振って帰りました。
この時期水の事故が多くなります。
特に川では、突然の増水で取り残されたり鉄砲水にやられたり、悲しい事故も多くなりますので是非とも水位の上昇、水面上を葉っぱやゴミが流れてくる、少し濁ってきたなどの状況の変化には細心の注意を払ってください。似たような話題
