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LOHASな日記 Vol.1713 | 2010.06.26
愛すべき奥日光での釣り
日記当番:テラピコットン編集部
日本でのフライフィッシングの聖地としても有名な奥日光の湯川。
先日、今年はじめての湯川での釣りを楽しんで来ました。ご同行頂いたのは、釣り仲間であり、プロのカメラマンのT氏と栃木の釣りの達人K氏。
なぜか、夫とではなく、素敵な男性2名にエスコート頂き贅沢な釣りとなりました。カッコーが鳴く穏やかな入梅前の湯川。
さて、湯川とは。。。
湯の湖を主な水源として湯滝から流れが始まり、竜頭ノ滝までの短い川。
竜頭ノ滝から中禅寺湖の菖蒲ガ浜までの区間は地獄川とその名前が変わります。
標高約1400mの奥日光戦場ヶ原の中を流れるたった12.4kmの川が湯川ということだそうです。竜頭ノ滝では水量が湯滝あたりに比べて2.5倍程にに増えているといわれています。
主な水源の湯の湖も流れ込む川がない、スプリング・クリークと呼ばれる穏やかな川として私達フライフィッシングを楽しむものの特別な場所になっています。
湯滝から小田代橋までの区間は様々な木々に囲まれたライムストーンの渓相ですが、小田代橋から下流域の赤沼前付近まではチョークストリームと言われる石灰質の高原域を流れる落差のない穏やかな流れです。
日本国内では石灰質でなくても、水藻や水草が生えたゆるやかな流れの事を指します。
このチョークストリームと呼ばれる流れで有名なのは、ここ日光湯川や忍野桂川が有名です。そんな、穏やかな川での釣りのひと時。
同行していただいたカメラマンの友人が後ろから、素敵な写真を撮っていて下さいました。やはり、プロの腕ですね~、下手くそなわたしも、なんだか上手そうに見えます(笑)
あ~~、梅雨が明けたら又行こうかな~♪
テラピコットン編集部

kuroki:テラピコットンの企画・編集を担当しています。
射手座・A型、夫と娘、2匹のネコとのドタバタ劇を繰り広げている主婦でもあります。
脳内メーカーによると私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
ブログもやっています。よろしかったら覗いてみてくださいね。
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