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LOHASな日記 Vol.1737 | 2010.07.20
ケルトの風
日記当番:三野友子
私はライアーという楽器を演奏しています。
このライアーを弾き始めてから出会ったのがケルト音楽の世界でした。ケルト地方というのは、今のアイルランドやスコットランド、ウェールズなどケルト先住民族が暮らしていた地域の事を指します。
このケルト地方では独特の文化が発展し、そして、音楽もケルト独特のメロディーなのです。
とってもシンプルで少し哀愁に満ちたケルトのメロディーは初めて聞くのになぜか懐かしい・・・
そういう不思議な気持ちになるのです。ケルト音楽、そして、ケルトの歌の世界にすっかり魅了された私は、CDを収集してさまざまな音楽を聞きました。
スコットランドの最果て、ヘブリディーズ諸島に伝わる島唄にとりわけ魅せられ、去年の夏、ちょうど今頃にスコットランド北部のスカイ島のゲール語大学(ケルト語を教える大学)で開催された「ケルトの歌をうたう」というサマーコースに参加してきました。
その時の様子は拙ブログに連載いたしました。
http://blog.goo.ne.jp/leier-tomoko/c/a6e7b83f3f627621911be94a690ab6ea海に囲まれた大学からの風景はただただ美しく・・・
その風景の中で、素晴らしい先生とともに、様々な国から集ったクラスメイトたちとケルトの歌を一日中歌うという、なんともぜいたくな一週間を過ごしてきました。今年もちょうど7月19日から同じコースが開催されます。
今回は断念しましたが、また来年あたり・・・きっと・・・と思っています♪三野友子

三野友子(みのともこ)
ライアーというドイツ生まれの竪琴を演奏しています。
竪琴の歴史はとっても古く、ギリシャ神話などにも登場します。
日本では2001年のジブリ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲
「いつも何度でも」という曲で木村弓さんが弾き語りをしていた楽器です♪
ライアーと共に出会った音楽の世界、音の世界に魅了されています。
静かな透明な音色のライアーとともにやすらぎや癒しの空間を提供する演奏活動を展開中です。
HP http://www14.ocn.ne.jp/~leier/
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