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LOHASな日記 Vol.1738 | 2010.07.21
抜け殻
日記当番:LM
暦の上では、「大暑」が近づいています。
大暑は一年で一番暑い時期を迎える節目ですが、実際には暦どおりにはゆかない気象が続いていて、短い梅雨が明けて、いきなりの猛暑。
35度なんて、ざらです。。
ここは山間で標高が高めなので、街よりは涼しいはずですが、やっぱり、徐々におかしくなってきていることを感じます。
間違いなく地球温暖化現象…つまり私たち人間のせいなのですね。
ゲリラ豪雨&雷はこちらに移り住んで初めて、怖いと感じました。
豪雨や雷が近いと鳥もヒグラシも鳴きやみ、危険を察知してどこかに身をひそめ始めます。
急に涼しい風が吹きはじめ、あっという間に雲があらわれ、空が暗くなったかと思うと、大きな雷音とともに大粒の豪雨がザ~っと降りはじまる。
我が家の犬たちも飛び上がって、尋常ではない行動をとります。
約2時間、緊張して過ごします。次々とこのような現象に悩まされるようになるのでしょうか。
先日、梅雨明け寸前のある朝、自宅の外壁で、蝉が脱皮していました。
まだ出てきて間もない、少し透明感のある身体。
犬の散歩から帰って来て、また見るともういなくなって抜け殻だけが壁に残っていました。
ああ、飛び立った。
こんな異常な気象にもかかわらず、たった一週間の命を、、これから始めるんだな。。
そう思ったけれど、一週間はすぐに経ちました。あの蝉は、もう命尽きていることと思います。
はかないけれど、立派だな。と感じました。似たような話題
