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LOHASな日記 Vol.1940 | 2011.02.10
三人展
日記当番:鹿田直良
釣り仲間の中には、自分で釣り竿やネットを自作する人が結構いるのですが、その中の一人に「フィッシュクラフト」と名乗る友人がいます。
彼が造るのは、文字通り「フィッシュクラフト」。釣った渓魚を実寸で木を削り、アクリルで彩色した「魚」です。
剥製とは違った、釣り人、作者、見る人たちの思いが表現された素敵な魚たちです。
そんな彼は、数年前から地元の博物館や公民館のような会場で時々展示会を開いていました。
昨年、だめもとでアウトドアメーカーの「モンベル」の会場を申し込んだ所、長野県の諏訪インター店での開催が実現しました。
彼の「フィッシュクラフト」、もう一人の釣り仲間の「写真」、もう一人書家の知人の「書」による「三人展」と銘打った展示会で開催中、思っていたより沢山の人が来場してもらえて評判も良く、それをきっかけにモンベルさんから全国9店舗のサロンでの開催の話が持ち込まれました。
そして、この連休初日。東京は渋谷のモンベルサロンにて記念すべき三人展全国巡業の初日を迎える運びとなりました。
これから10月の2日までの9ヶ月間、全国のモンベルサロンにて開催されます。
つりに興味のある方もない方も、モンベルにお寄りの際は是非覗いて見てください。
ワタシも微力ながら彼の夢のお手伝いをさせていただくつもりです。似たような話題
