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LOHASな日記 Vol.2051 | 2011.07.09
小さな恋のものがたり
日記当番:今泉さおり
あなたの歩く道ばたの
わたしは小さな花になりたい
私が中学の頃、『小さな恋のものがたり』(著:みつはし ちかこ)
のなかにある詩が好きで、よく自分の生徒手帳に書き写してました。
それは、中学一年の時に隣の席の男の子を好きになり、その彼を思う気持ちが、主人公チッチに似ていました。私もチッチと同じ片思いだったんです。他の女の子と仲良く話してると気になったり、近くに来るとドキドキしたり、楽しそうにしている彼を遠くから眺めているのが一番、幸せでした。その彼はスポーツ万能でとても良くモテていて、ライバルがいっぱいだったんです。私はスポーツが万能だったから、好きになった訳でも彼の顔がカッコ良くって好きだった訳では無いんです。
中学一年のクラスで何度も席替えがあったんですが、不思議とその彼が私の隣や前後の席にいて、一緒にいて楽しかったんです。
とても器用な彼でスポーツ、音楽、その当時に流行っていたブレイクダンスを上手に楽しそうにやっていた、その姿を見ている内にドンドン好きになるんです。 そして小さな恋のものがたりの詩がこの片思いを益々とセツナクするんですよ(笑) 私はずっと中学生時代は彼が好きでバレンタインも3年間、同じ人。高校も彼を一目見る為に、同じ方面へ行くのですが、彼には可愛い彼女が出来ちゃいました(笑) だから、本当はまだ好きだったけど、チョコは渡さなかった。でも、まだ、まだ、思い続けて…。
と、言っても付き合いたい訳でも無いんですよ、ただ それだけだったんです(笑)
こんなに思い続けていられるって、考えたら『片思いって、なんてステキなんでしょう!』
大人になったら、そう思いました。たまに懐かしく『小さな恋のものがたり』を読みたくなります、まだ、続いてるんです。(本も、私の思いも…)
会えなくてもいいんです。 昔を思い出すのが楽しいだけですから。
ホントは会いたいですよ(笑)
でも、いつか会える日を楽しみに生きるのもいいな…。今泉さおり

白馬へ毎年スキーに通っている内に白馬がとても好きになり、39歳の誕生日を期に
「残りの人生40年をお料理の世界へ、いつか白馬で小さなペンションを…」と願う様になり、まずは調理師専門学校へ。
そして在学中に白馬で理想的なペンションに出逢い、学生オーナーになりました。週末と長期休暇のみ営業の素泊まり宿です。
白馬にお越しの際は、どうぞいらして下さいませ。ホームズイン http://www.homesinn.net/
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