LOHASな日記

LOHASな趣味や仕事を持っている様々な人たちが、リレー方式で毎日更新していく日記です。


  • LOHASな日記 Vol.117 | 2006.02.02

    「たまには仕事のことでも」

    日記当番:早坂 誠

    今回は自分が管理している水槽ついての説明をちょっと・・・


    この水槽はセットしてから現在は1年半ほど経過しています。
    ちなみにこの写真はセット半年後に撮った写真です。
    病院の待合室においていただいているものですが、大きさといえば1800×600×600のサイズになります。水の量は500リットル以上入るでしょうか。人の入るお風呂2個分です。
    もちろん持ち上がりません・・・・

    水草は全て本物です。今でも規則正しく生長しています。
    水草といっても植物なので、ただ単に水を張るだけでは生育は出来ません。陸上植物と同様に光と二酸化炭素と水を使って「光合成」を行わなければなりません。そこからブドウ糖を得て栄養としているわけで、これを「独立栄養生物」と呼びます。

    話がそれましたがこの水槽では水草に必要な光と二酸化炭素を十分に与えています。
    水は豊富にあるのでこれで水草が生き生きと生長するわけです。また光合成による副産物として酸素をが発生します。この酸素で魚が呼吸すると思ってもらって良いと思います。
    結果的には「水草が状態良く生育してれば中に入っている魚も健康に育つ」ということになります。

    なじみのない方には不思議がられますが、魚が入っている水槽に二酸化炭素を入れて死なないのかといわれたりします。そんなときは同じような説明毎回しています。
    管理している自分たちは、体が小さくなって水槽の中で、泳ぎたくなるような環境を維持できるよう心がけてます。

    大きい水槽で悠々泳いでいる魚を見るのは気分が良いものです。リラクゼーション効果も期待できます。
    なんだかロハスにピッタリですね。

    水と緑が存在する空間が作れる数少ない室内装飾と思って始められる方が増えれば・・・・私もありがたいです(笑)

    早坂 誠

    1971年東京都生まれ
    ビオトープ施工2級・計画2級管理士
    愛玩動物飼養管理士2級・観賞魚飼育管理士3級
    芸術的な「水草レイアウト水槽」の製作/販売/
    管理を中心に水辺の動植物全般を取扱う㈲エイチツー代表取締役/sensuous店長(渋谷区神山町)
    最近の関心事: 音楽と生き物 サンマ ウメボシ。

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    http://www.h2-l.jp/


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