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LOHASな日記 Vol.746 | 2007.10.26
わたしの好きな場所
日記当番:mon
前回の日記で帰郷したときに諏訪大社(上社)へ行ったときの話を書きましたが、そのときに書ききれなかった、実家の近所の神社の話を書きます。
この神社は私の実家のすぐ近くにあり、ほんとうにお世話になった場所です。
小さい頃は毎日のようにここで遊んでいました。かくれんぼをしたり、友達とピクニックごっこをしたり、もっと小さい頃には夏には盆踊りもあってその期間は本当に毎日通っていました。そういえば夏休みのラジオ体操もここが集合場所でした。
幼い頃長い時間(と当時は思っていたけど)過ごした場所っていうのは、不思議ですが、何かいまだに訪れると当時の思い出がはっきりとよみがえってきてすごく懐かしい気持ちになります。
今ではたまに帰省したときにちょっと様子を見に行く程度なのですが、ここ数年でこの神社の植物の生態系にも変化がでてきたようです。
まず、苔がだいぶ増えたこと。これは近所に遊びに来るこどもたちが減ったからなのか、それとも温暖化の影響なのかはわからないのですが、神社の真ん中にある大木の幹にもびっしりと苔がついていました。あとは、数年のあいだにまた更に木々が枝をのばして、木漏れ日の差込み方も変わってきていました。
小さい頃に通っていた学校とかに行くとずいぶん昔の印象よりも景色がちいさく狭く思えたりすることがありますよね。もちろんそれは当たり前のことで自分の背丈が大きくなったからなのですが、その場所を自然に囲まれているところとなると、自分の成長と同時に木々も生長するわけで、逆に昔よりも景色が広く感じたりするんですよね。
そんな身近なところに自然な植物の雄大さを感じたのでした…ああ…、またいなかに帰りたくなってきたなあ…。
mon

イラストやグラフィックなどを制作しています。
山育ちののんびりやですが、現在は東京暮らし。
寒いのが苦手。夏は扇風機派。
休日は、ぼんやりしているかのんびりしている。
文明の利器に頼りながらも、環境のことに思いを馳せる。
何気にエコロジスト、ゆるめの菜食主義者でもあります。monpot
http://www.monpot.com/
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