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LOHASな日記 Vol.123 | 2006.02.08
☆ 街中が宝物 ☆
日記当番:ケーシー綾子
街を歩いている時、時々思わず吹き出しちゃうような標識や物とかに巡り会ったら、とっても嬉しくなったりすることってありますよね?
私は普段無意識にきょろきょろしているのか、目がいいのか(結構視力いいです)そんなもの達に良く気がついては一喜一憂しています。標識、看板、ポスター、壁や道に描かれた落書きやステッカー。。。
ひなたぼっこをして変なポーズをとって寝ている猫にいたるまで。。
発見しては嬉しくなってデジカメを取出し、パチリ。
気がつくとそんな写真ばかり、ということも多々あるのですが これも立派な私のハッピーの素。前回ご紹介したベルギー&イギリス滞在中、私のハートを射止めたそんな2つをちょっとご紹介。
イギリス:「DANGER OF DEATH」
ロンドンの地下鉄、エンジェル駅近くの裏通りの壁で発見。
同じ物を以前パリのシャルルドゴール空港通路で見かけ、いかにも危険そうなこの絵にノックアウトされた私ですが(雷のデザインがもっと激しく人に落ちて行く絵でした)文字入りを見たのはこれが初めて。
死んじゃうのー?そんな危険なものが普通の通りにあっていいのー?
と余計な心配も。でもこの解り易さが私にはとても愛おしい看板なのです。ベルギー:「ドラゴンのベンチ」
ブルージュのグルーニング美術館の敷地内にあったベンチ。
あれ?と思って良く見るとなんと足がドラゴンになっていました。
霧の深い早朝に西洋ドラゴンのベンチに腰掛けると、なんだかお伽噺の世界へトリップできそうな気がしてきます。
ユーモアがあって華美でなくシックでヨーロッパらしいベンチにちょっとわくわく。他にも色々ありました。普段見慣れた「工事中」の標識もベルギーバージョンになると、キャスケット帽に細身の上着、ワイドパンツをはいた男性が地面を掘っている絵だったり、アントワープ駅構内の有料トイレの絵入りの張り紙には「紙は2枚まで」の文字が。
無駄に使わないでという気持ちはわかるけどちょっとケチ?と、思わず吹き出してしまいました。日本でも海外でも何処に行っても私をハッピーにしてくれる街での小さな発見。何でもないかもしれないけど、私にとっては大切な宝物。
日々、いつでも何処でもハッピーを与えてくれるそんな街歩き。
これって私にとっての「何処でもロハス」かな?なんて思うのです。ケーシー綾子

ファションデザイナー、広告代理店、雑誌&HP編集、国内外のイベントプロデュース等様々なオシゴトを経験。現在はPRをするかたわらフリーな時間を満喫中。アートと自然を巡る旅が大好き。日常や旅先で出会う小さな発見に大感動するハッピーさん。
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