LOHASな日記

LOHASな趣味や仕事を持っている様々な人たちが、リレー方式で毎日更新していく日記です。


  • LOHASな日記 Vol.138 | 2006.02.23

    ラジオ体操

    日記当番:テラピコットン編集部

    日増しに暖かい陽ざしが優しく感じられるようになりましたね
    梅の花もほころび、見頃を迎えているところも多くなって来ました。

    さて、今日は前回の日記に続いて、「私が続けている事」
    「その2:ラジオ体操」の話です。

    前回のお弁当作りは続けている事といっても たかが1年!
    今日は違いますよ。
    私の自慢のひとつに、「早起き」があります。
    どんなに夜更かししても、かなりのお酒ではじけた翌日でも何故か、私の体内時計のアラームは午前5:30くらいになると鳴り始め、パチッと目が覚めるのです。

    しかも、女らしく(私これでも低血圧なんですが)徐々に 体を慣らしながら全身が目を覚ますようなデリケートな儀式は一切、無縁なのです。
    目が覚めると同時に体を起こして窓を開け放し、一緒に寝ていた猫たちと一緒に階下のキッチンでやかんに火にかけ、新聞や牛乳を取りに外に出て 朝の澄み切った空気を吸い込んで、植木に水やりをしたり玄関まわりをお掃除して、
    「さぁ、時間だ!」やる気満々でリビングへ戻ります。
    このやる気とは、そう!「ラジオ体操」午前6:30からのたった10分間のエクササイズです。

    かれこれ8年くらいになるでしょうか。
    (でも、サボってた事もあるのでかなりサバ読んでるかも・・)

    無理・無駄のない全身運動と日替わりのワンポイントのストレッチ等。
    幅広い年齢層に対応して作られた、素晴らしい体操だと思うのです。
    この体操は小学校の頃、運動会の始まりと終わりに必ずやったと思うのですが これって、運動する前のストレッチ効果と、激しい運動を行ったあとの クールダウン効果に抜群な体操である事も、再発見しました。

    春から夏にかけて、まじめにワンセットをこなすとうっすらと汗をかきます。
    それに、塩分や水分(アルコールを含む)を多くとり過ぎた翌日なんかは いつもは楽に動かせるパートが上手くいかなかったり、余分に汗をかいたり・・・
    体は正直に反応してくれるんですね。

    それから、テレビなのでお手本のお姉さんが正しい動きを見せてくれる事と ピアノ演奏付きなのでリズムにあわせて楽しく進めることが出来ます。

    番組の途中で、エキスパートのお兄さんが
    「この体操は楽しく、正しく、そして続けることが大事です」と
    爽やかな笑顔で言っています。
    道具を使わず、無理なく続けられる「ラジオ体操」は まさしく、「MY LOHAS」なのです。

    ■ラジオ体操について■
    ラジオ体操は、国民の体力向上と健康の保持・増進に寄与するため、昭和3年に当時の逓信省(現在の日本郵政公社)簡易保険局が制定したものです。
    日本郵政公社のホームページより

    テラピコットン編集部

    kuroki:テラピコットンの企画・編集を担当しています。
    射手座・A型、夫と娘、2匹のネコとのドタバタ劇を繰り広げている主婦でもあります。
    脳内メーカーによると私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
    しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
    ブログもやっています。よろしかったら覗いてみてくださいね。
    http://tabikinako.exblog.jp/
        


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