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LOHASな日記 Vol.24 | 2005.10.03
キャッチアンドリリース
日記当番:鹿田直良
最初に謝っておきます。...........また、つりの話です。
これは、釣りをしない人は、「何か、魚を針で引っ掛けといて、カッコつけてるんじゃないの?」って、思われるかもしれませんが、実は、少しでも魚を残す努力をしないと、あっという間に魚はいなくなっちゃうんですよ。その位、日本の川は危機的な状況なんです。この遊びをこの先も続けたい思いで、ちょいとロハスな行為を続けているんです。しかし、秋が深まり、ちょいと、冬のにおいが鼻をくすぐるころになると、釣友のFから「そろそろでんなー」と怪しい関西弁の電話が入ります。「ほな、行きまひょか」。
キャッチアンドリリース。釣りをなさらない方でも、何となく聞いたことのある言葉かと、思います。
この間まで北に向けていたハンドルを伊豆方面に向けて、真夜中の荒海に立つのです。実は、イカつりのシーズンが始まるのです。ついこの間まで、アースカラーのウェアーに身を包み優しく岩魚をリリースしていた、まるで映画「リバーランズスルーイット」のブラピが、「釣りばか日誌」の浜ちゃんになっとるわけです。
センスのかけらも無いビビットなライフジャケットとゴム長に身を包み、一晩中竿を振りまくリ、イカが掛かれば「よっしゃー!のったでー!!」なんて、お下品に叫び、釣り上げたイカをよだれを流しながら、生け締めにします。
人間おなじ遊びなのに、川と海とで、こんなに変わるものか!なんて、思われちゃいますけど、ちっちゃいイカはちゃんとリリースしてるんですよ。........でも、イカ釣りに行く時は、妻も心なしか、喜んで送り出してくれるような.....。
それでわ、次回「釣りおやじ、キノコ狩でロハス!」(仮題)お楽しみに!似たような話題
