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LOHASな日記 Vol.189 | 2006.04.16
<なつかしい香り>
日記当番:テラピコットン編集部
桜の花が散って、眩しいくらいの新緑の季節がやってきました。
この季節、必ずと言っていいほど木々が芽吹く香りに混じって、どこからか、ココナッツオイルの香りが漂って来ます。
これを敏感に感じるのは、おそらく私が昔、5月の連休まえには必ずベランダや、海に出かけて日光浴をしていた時によく使っていた、オイルの香りと同じだからかもしれません。今でこそ海や山に行っても、日焼け止めをたっぷり塗り、日焼け防止に専念していますが、こう見えて私、昔は波乗りとスケートボードをこよなく愛していた女だったのです。
平日の夕方からは代々木公園や、明治公園でスケートボードやフリスビーに夢中になって、いたるところに擦り傷をつくり、金曜日の夜は六本木に出かけ「金○○」といって、必ずいくディスコで何人かの波乗り仲間と落ち合って千葉や湘南の海へと繰り出していました。
そうやって、一週間フルに体を動かし夏休みや秋になると三宅島や新島で行われる大会に出場したり、ひたすら泳いだり。
今思うと、あの頃だから出来たんですね!その頃、女の子のサーファーやスケートボーダーは少なかったので「J○」、「ファイ○」、「an a○」などの女性誌のサーファー特集に声を掛けられたり(ごめんなさい!20代、30代前半の人には分からない雑誌かな?)
その頃に入っていたチームとして専門書のモデルになったり今思うとかなり、無謀な編集者の皆さんでした。(使ってくれてありがとう!)
でも、その当時の一番の思い出は、某出版社の「ポ○イ」の創刊当時の取材を受けた事。
その頃、アメリカ西海岸のファッションや音楽、スポーツがトレンドでいち早くそれを雑誌にしたのがあの有名な「ポ○イ」でした。
その雑誌に出れるというだけでウキウキなのですが、その手のスポーツページは私達の仲間がお手伝いさせて頂いていたのです。
そのおかげで、新しい音楽やファッションをいち早く見たり聞いたり、それよりなにより、楽しい編集やスタイリスト仲間が出来たという事です。その後「ブルータ○」というお兄さん雑誌も創刊され、編集部長だった人が現在、今をときめく「ソトコ○」の編集長とは・・・
これも、なにかのご縁ですね。流行ものとはいえ、各フィールドで朝から晩まで体を動かし汗をかいて、たまには大怪我したり、充実の20代前半でした!
その付けが今、色んな箇所に出てきているわけで、必然的に[LOHAS」な生活に気持ちも体も向いているって訳なのでしょうか?あたたかな風に乗る、甘いトロピカルな香り・・・
私にちょっと、ほろ苦く、楽しかった頃の思い出と新緑の頃を知らせてくれます。テラピコットン編集部 タビ
テラピコットン編集部

kuroki:テラピコットンの企画・編集を担当しています。
射手座・A型、夫と娘、2匹のネコとのドタバタ劇を繰り広げている主婦でもあります。
脳内メーカーによると私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
ブログもやっています。よろしかったら覗いてみてくださいね。
http://tabikinako.exblog.jp/
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