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LOHASな日記 Vol.27 | 2005.10.06
“恋するフローリスト”
日記当番:ASOBEENA 桂原恵
“恋するフローリスト” 桂原より。
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突然ですが、今“恋”をしています。それも相手は1人ではないのです。
・・・2人!?、、、いやいやなんと、4人なんです。だって、4人ともそれぞれにステキで、エレガントで、聡明で、
そして“美しく”て・・・。・・・んっ、“美しい”!?そう、私は今恋をしているんです、『4人の花嫁様達』に。
正確にいうと、“今週末にアソビーナのブーケを持っていただいて、
ご結婚される予定の花嫁様”たちです。もちろん恋というのは冗談ですが、
寝ても覚めてもその方達のことばかり考えてしまう。
これって一種の恋ではないかと思ってしまうほどです。“いいブーケ”や“いいウェディング装飾”という定義はすごく難しいと思います
が、
私は、その方がもともと持っている“その人らしい美しさ”を
最大限に引きたてることができるブーケだと思うんです。『この人の、チャーミングな面をひきたてられたら・・・』
『あの方は、やさしく草原のような大らかさを表現できたら・・・』な?んてブーケのイメージを練りながら、いろいろ考えていると、
なんだか本当にその人のことが大好きになってくるんですよね。まぁ、もともと人間大好きの“惚れっぽい”人間ですから。笑
どのオーダーにもお客様やその贈り先様が
“どうやったら喜んでいただけるか”、
恋する乙女のように(!?笑)考えていきたいです。最後に、今までずっと温めてきた、私の
”絶対的な確信に満ちた信念”を大公開!!・・・ 『いい花づくりをしたいなら、たくさんたくさん恋をしてください。』
さてさて、果たしてその真意は!?
近々『あそびーな日記』で公開予定ですので、これからも要チェックでお願いします。笑ASOBEENA 桂原恵

桂原 恵(かつらはら めぐみ)
東京生まれ。成蹊大学経済学部卒。
2004年東京・吉祥寺にフラワーショップASOBEENAをオープン。
華道をたしなむ祖母、叔母の影響で自然と“花活け”の美しさに興味をもつ。
またおさない頃より数多くの美術鑑賞、舞台・ミュージカル鑑賞、クラシック音楽に親しむ機会を持ち、本物の美に数多く触れる。現在も暇を見つけては、芸術鑑賞よりインスピレーションをもらう努力は怠らない。ASOBEENA ホームページ
http://asobeena.com/
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