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LOHASな日記 Vol.193 | 2006.04.20
バカボンパパ
日記当番:鹿田直良
時々、下北沢の地下にある、怪しいライブハウスに釣りおやじ達が集まります。
純粋に釣りのみで、知り合った連中ですが、なぜか、1964.65年うまれの人間が、多いのです。
そんな、おじさん達の間で、昨年あたりから、話題に上るのが「俺たちも、ついに、バカボンのパパと同じ歳に、なっちゃたな?!」と言う事です。
そうです、「41歳のはるなのだ!」
原作では、バカボンパパは、昭和元年の12月24日うまれだそうです。つまり、漫画の舞台になっているのは昭和41年前後、まさに、僕らが生まれた時代です。
TVアニメでは、比較的のんきな、植木屋のおやじですが、原作では、かなり、ハチヤメチャな、おやじで、無職でかなり、荒っぽい事ばかりやっている、おやじなのはあまり、知られていないかもしれません。
ちょっと、豆知識。
めん玉つながりの本官さんは、パパと同級生。
レレレのおじさんは、子供が25人(五つ子×5組)!!
ママは黒百合女学園時代、パパと知り合う。
ぼくら、釣りバカボンのパパ達は、それぞれ、自営業、サラリーマン、公務員、先生、など、色々な人生を歩いています。
僕も、女バカボンのパパで、バカボンママもいます、ハジメちゃんはいないけど、2匹のニャロメに、囲まれています。
波の荒れた日も、凪の日もありますが、そんな人生もいいではないか!今夜は、久々に、つりバカボンパパたちの、集まりがあります。
41歳で、釣りの話しか、しない、いい連中です。。41歳の春だから、元祖天才バカボンの、パパだから?
冷たい目で、みなーいでー。似たような話題
