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LOHASな日記 Vol.32 | 2005.10.14
カレーの話
日記当番:しろくま
カレーは日本の食卓にはなくてはならないメニューですよね。秀樹が感激したカレーが子供のころの定番でした。楕円形の深皿にたっぷり盛られたご飯とカレーが麦茶の隣に置かれると、父がウスターソースをスプーンで計ってカレーにかけて食べていました。もちろんらっきょうと福神漬つき。
大人になってからいろんなカレーに出会いました。タイ・カレーはイエロー、グリーン、レッドと色鮮やかで、はじめは苦手だったパクチーも今ではたっぷりかけるのが大好きです。
自分でよく作るのはドライカレーとチキンカレー。ドライカレーは某カリスマ主婦のレシピで、とっても簡単にできるのでお気に入りです。茄子、玉ねぎ、ピーマンと野菜たっぷり。ルーではなくカレーペーストを使います。納豆があるときはまずご飯に納豆をかけてその上にドライカレー。これが結構いけるんです。チキンカレーはこのペーストと顆粒状になったものを使います。炒めたまねぎペーストとかガラムマサラなどのスパイスで隠し味をつかい自分流に作れるようになりました。そこでインドレストランに行ったら必ず食べる「バターチキン」カレーに挑戦しようと決心してまずレシピをネットで検索し、スパイスを買い揃えました。チキンは前の夜からヨーグルトとスパイスに漬け込んでおきます。次の朝、まずバターでスパイスをいためて、トマトと牛乳を入れて煮込み、ストレーナーでこします。このソースにチキンをグリルしてから入れてさらに20?30分、最後に生クリームを入れて出来上がり。ルーやカレー粉を使わないで本当にカレーになった!カレーがスパイスからできていると実感しました。(感激!)
お味は大変おいしゅうございました。(自画自賛?)
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