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LOHASな日記 Vol.324 | 2006.08.30
子どもとおとなの夏休み
日記当番:mon
小学生が夏休みの宿題を気になりだす時期になりました。
(ためこみすぎて、あたふたしている頃…?)
だんだんと、ツクツクボウシの声も多くなってきているような気がします。
夏も終わりに近づいていますね。今年の夏は前半は雨ばかりで、ながい梅雨があけるのを日本中が待ちわびていたせいか、梅雨明けした途端、行楽地は大混雑となったらしいですね。
とにかく夏が大好きなわたしとしては、もう少し晴れた日が多くてもよかったんだけどなあ…。
なんとなく、子どもの頃の夏休みを思い返してみたんですが…。
わたし、夏休みの大半は、途方に暮れていたような気がします。
私の家は両親が共働きで(サービス業なので土日も休みじゃありません)しかもひとりっ子だったので、ただひたすら家でぼんやりしていたような…。
図書館の開館日に大量の本を借りてきては、お座敷で寝転がりながら読む…。
それの繰り返しでした。
それでも夏休みがくるとわくわくし、夏を連想させるものすべてが大好きだったように思います。
暇を持て余していたせいか、わりと宿題はためなかったなあ…。こどもの頃の夏休みほど、ながくはないし時間もないけど、大人の夏休みもなかなか楽しいものです。
おとなの夏休みの醍醐味は、昼間からビールを飲むこと。
これに限ります。
ただひとつ、子どもの頃から変わらないのが、扇風機のまえでおなかにバスタオルをかけてお昼寝。
これをしないと夏という気がしないわたしです。mon

イラストやグラフィックなどを制作しています。
山育ちののんびりやですが、現在は東京暮らし。
寒いのが苦手。夏は扇風機派。
休日は、ぼんやりしているかのんびりしている。
文明の利器に頼りながらも、環境のことに思いを馳せる。
何気にエコロジスト、ゆるめの菜食主義者でもあります。monpot
http://www.monpot.com/
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