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LOHASな日記 Vol.51 | 2005.11.10
行ってきました。西表島。
日記当番:早坂 誠
先月の下旬・小学校からの友人と、共通の知人の
3人で、沖縄から更に東南にあるヤマネコの住む
島に、良い空気を吸いに羽田を飛立ちました・・・・もともと誘われた形で自分の勉強の為にもと、
友人の心使いでOKしたのですが、昨年行ってきた
二人もいる事だしまったく下調べもなし。特別なアイテムとして
前もって聞いておいた、カヤックに乗るための靴、(山歩き兼用。)
夜の生き物探索用の懐中電灯は用意。
個人にビニール・メモ帳・輪ゴム・ネットは必需品。
なんといっても生き物屋なので、自然の恵みを少しだけ
もらいに行くつもりで出発。沖縄本島・那覇空港から石垣島へ
そこから高速船で西表島に・・・・
東京は長袖着用するかしないかの時期
ここでは亜熱帯らしく程よく蒸して心地よい。
島の90%が原生林という話に違和感があるまま上陸。
港はそこそこ拓けていて、場所を知らされず連れて行かれて
「伊豆七島」といわれても自分はわからないだろう。
周りの植物はさすがに気づくと思いますが・・・車で宿に向かうまでの道のり。
小雨の降っているなかデジカメ片手に窓を開けて、周りをキョロキョロ。
道路工事をしているところが数箇所かり目立つ。もっと走りやすくする
為?。時間が緩やかに流れることを想像していた中で、またまた
考えさせられる。話によると、旅行で来る人がレンタカーで
スピードを出しすぎて問題になるらしい・・・ヤマネコ看板は以前に目撃された場所に立っているとのこと。
A-1というから一番最初に発見されたところと勝手に想像しながら
車は島を北に走る。
看板はあちらこちらで目にして比較的低地で行動することが想像されるが、
なおさら「ゆっくり走ろう」運動が必要だなーと一人で考えたりしました。マングローブ帯が見渡せる橋を渡る途中で、遠くのほうにはっきりと浮かぶ
「ピナイサーラの滝」 (曇っているので写真はイマイチ)
沖縄県最大の70mの落差。この景色にはさすがに感動!!
日本にこんな景色があるとは驚きです。
ただしここでも問題が。
新しく造った大橋が、上流から流れてくる砂を堰き止めるため、
干潟がそのうち無くなる危険が出てるらしい。
初めの計画でなぜ予想ができなかったか疑問。
ビオトープ管理士から見た西表島初日でした。いざ住処へ・・・つづく?
早坂 誠

1971年東京都生まれ
ビオトープ施工2級・計画2級管理士
愛玩動物飼養管理士2級・観賞魚飼育管理士3級
芸術的な「水草レイアウト水槽」の製作/販売/
管理を中心に水辺の動植物全般を取扱う㈲エイチツー代表取締役/sensuous店長(渋谷区神山町)
最近の関心事: 音楽と生き物 サンマ ウメボシ。H2 ホームページ
http://www.h2-l.jp/
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