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LOHASな日記 Vol.53 | 2005.11.14
チーズ大好き
日記当番:しろくま
「おいしいチーズは歩く」とフランスでは言われています。
カマンベールチーズを思い浮かべてみてください。白カビの円柱型ですよね。はじめは弾力があって6Pチーズみたいに切れますが、時間がたつと柔らかくなって高さも低くなります。歩き始めるころですね。
生まれて最初に食べたチーズはきっと給食にでた6Pチーズでしょう。特においしいとは思わなかったけど拒否反応なく食べていました。今はナチュラルチーズ一筋。フランスのカマンベール、ブリーなどのクリーミー系も、イタリアのパルミジャーノの固いのも、白くてぽそぽそねっとりしているヤギのチーズも、トムとジェリーに出てくるような穴の開いたエメンタールチーズも、おいしいですよ。青カビチーズはしょっぱいので少し苦手ですが、4種類のチーズピザになると絶品。フランスでは食事の最後に必ずチーズを食べますが、チーズをメインにした料理で思いつくのはスイスのチーズフォンデュ。チーズフォンデュは日本でもレトルトになっているのを売っていて手軽に食べられる料理ですね。スイスでは各家庭で味付けが異なるそうです。味噌汁みたいなものでしょうか。基本的にはにんにくひとかけ、二種類のチーズと白ワインを一緒に鍋で煮て、キルシュというさくらんぼのリキュールで香りをつけ、塩コショウで味を整えて出来上がり。長いフォークにパンを刺して鍋のチーズをからめて食べます。ひたすらパンとチーズ。鍋にくっついたチーズのオコゲを取り合って食べるのが私流のフォンデュのしめ方。
匂いをかいだだけで後ずさりしたチーズもありました。2,3日胃が痛くなった危険なチーズもありました。でも、チーズ大好き。
写真のチーズはお気に入りのピエダングロワとコンテというチーズです。似たような話題
