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LOHASな日記 Vol.272 | 2006.07.09
「梅雨の時期の独り言」
日記当番:ケーシー綾子
梅雨の時期。気候のいいヨーロッパがとても恋しくなってきます。
ワールドカップの中継を見ているとなおさらです。6月中旬~7月上旬。我が家は主人の家族に会いにイギリスへ行き、ついでに他の国にも寄って楽しんでくるというのが毎年恒例です。
ところが今年は兄家族がロンドンからエジンバラへの引越しが決まり、時期も重なったため今回はキャンセルとなりました。と、いうわけで雨がしとしとーと降る空を見上げては、昨年の今頃は南仏だったなぁ...とついつい思いを馳せてしまうのでした。
マルセイユ空港からレンタカーでのどかな村や町を巡り、所々に現れるラベンダーや向日葵の絨毯に心奪われ、何処へ行ってもハーブや新鮮な野菜をふんだんに使った山の幸と海の幸の美味しい料理がいただける!
きりりと冷やしたロゼワインがこれまたたまらなくあうのです。
早起きしたらお散歩をしてマルシェを覗き、サラミやチーズ、リネンやモロッコバスケットを物色したり...
明るい日差しの元のそんななんでもない日常は手放しに素敵です。南仏には友人を訪ねて、はたまた結婚式へ、仕事で...と数回訪れているのですが、考えてみたらどれも決まってこの時期でした。
やっぱり気候が良くて、楽しい思い出しかありません。
そして訪れるごとにまた好きになっている愛してやまない場所です。
だからこの時期、ついつい南仏を思ってしまうのでしょう。我が家のオリーブの木も実が大きく育ってきたことだし、南仏産ラベンダーでも愛でながらロゼワイン片手にまったりするか。
梅雨が終わるまで私の南仏空想モードはこんな感じで続きそうです。* 写真は昨年に南仏で撮ったものです *
ラベンダーと戯れる蝶、夕方のアペリティフ、マルシェの風景、マルシェで売っていたアーティチョークの花ケーシー綾子

ファションデザイナー、広告代理店、雑誌&HP編集、国内外のイベントプロデュース等様々なオシゴトを経験。現在はPRをするかたわらフリーな時間を満喫中。アートと自然を巡る旅が大好き。日常や旅先で出会う小さな発見に大感動するハッピーさん。
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