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LOHASな日記 Vol.806 | 2007.12.26
モノクローム
日記当番:鹿田直良
昨年の冬は暖冬で、積もった雪も早い時期に溶けてしまった。
今年の予想では、ラニーニャ現象の影響で、寒い冬というものでした。
おかげで、少ない休みをやり繰りしたけど、新しく購入したスノーシューは、出番無しに終わってしまった。
まだ、少し早いとは思ったけれど、せっかくの連休、何処か雪の積もった所は無いかと、ネットを見回したところ、八ヶ岳、横岳ロープウェイ山頂付近は5~60cmの積雪がありそうです。
連休の中日なら、渋滞も少なかろう、ということで、中央道を一路諏訪湖インターを目指しました。
途中、食材を買い込んで、横岳ロープウェイで一気に2,00メートルの銀世界へと、駆け上がります。予報では、昼から晴れでしたが、残念ながら山の中腹から上は、すっかりガスに包まれ、モノクロームの世界が広がっていました。
まだ、あまり人が歩いていないトレースを、汗をかきかき進みます。
いつもの、開けた場所で、買ってきたきりたんぽ鍋をバーナーで温め、暫く休憩して、来た道を戻りました。
あと少しで、終点というところで、やっと、ほんの数分でしたが、太陽が顔を見せてくれました。当日は、2000メートル付近でも、気温は-2度程度で、歩くには暖かすぎるくらいでした。
年が明ければ、気温もさがって、キリッとした空気と、サラサラのパウダースノーが迎えてくれるでしょう。似たような話題
