Therapicotton - テラピコットン http://therapicotton.retromeme.jp 人と地球に優しいLOHASな暮らしを応援するサイトTherapicotton ja Copyright http://therapicotton.retromeme.jp http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 「手作り餃子の会」 今年のゴールデンウィーク、後半のお天気はいまひとつ。
友人宅のテラスでバーベキューを計画していたものの、天気予報はあい
にくの雨。

急遽、前日に予定を変更し、餃子パーティーに。
バーベキューは残念だったけれど、手作り餃子も久しぶりだし、
それはそれで盛り上がった。

食事はほとんどが自炊、腕もプロ並みという男性Iさんの指導のもと、
大人六人で餃子の仕込みを分担し、作業開始。


餃子の皮の手作り班、野菜のみじん切り班、その他フォロー班で、着々
と。

今回は、揚げ餃子、焼き餃子、水餃子の3種類を作るということで、
餡もそれぞれ変えた。はんぺんやエビや大葉を使ったヘルシーな変わり
種も用意。
皮も手作りというこだわり餃子、なかなか時間がかかるが、
おいしもののためならみんながんばるのだ。
わたしは野菜のみじんぎり班だったが、途中からはビール片手にかけ声
班にまわった。
「うわー」「みんな上手」「おいしそう」を繰り返し、眺めてまわる。
さすがに、皮に餡を包むのは積極的に進んでやりました。
だっておいしいゴールは目の前ですもの!

完成品はどれも抜群においしかった。
手作りの皮はもっちりしていて、食べ応えも十分。
おそらく全部で100個近くは作ったと思うが、六人できれいに完食!
ヘルシーな材料を使ったせいか、胃もたれすることもなく。
手みやげに持っていった開けたて甕の紹興酒もすばらしくおいしく、
餃子を食べるスピードにも拍車がかかったせいもあるだろう。

みんなでわいわい作るお料理は、学校気分でとても楽しい。

次回は手打ちそばか、手巻き寿司なんかもいいな。

日記当番:中館慶子

北海道生まれ。
仕事でもプライベートでも、どっぷり活字と深い仲。
よく食べ・よく飲み・よく眠り、
合間を縫ってはホットヨガでツリーポーズ。
走ることも大好きで、夢は、いつかはフルマラソン!
わくわくする場所は海と本屋さん。

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ちょっと・・・いやいや、かなり気に入った逸品 我が家に、“もう少し寝かす、熟成させるといい“というアドバイスと共に、
思わず顔のほころぶ到来物がありました。
熟成・・・そうです。ワインです。 
それも高級ワインの代名詞的存在と言われ、
ワイン愛好家にもファンが多いと聞きました。
命名もユニークで、「一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ」と、音楽用語で“作品番号1”の
“オーパス・ワン”と名づけられています。

ワインといえば、その一本に合う料理。
友人のアドバイスも受け、熟成“X―DAY”の献立も決めました。

そして、開封の日。
早々に料理の準備は済ませたものの。 何か物足りない・・・・。
そこで、ふと思い出したのが、
人伝に聞いた“北鎌倉 たからの庭”のスモークチーズ。

これが、気に入ってしまった逸品です。

たからの庭は、とても素敵なシェアハウス。
スモークチーズは、いつもあるわけではないけれど、
GW中はイベントをやっていて、この日は作り手自ら販売して下さると聞いていました。
すぐに電話をして、取り置きをお願いし、
スモークチーズをもとめ、30分のウオーキング。

北鎌倉の浄智寺の先、源氏山へのハイキングコースに向かう入り口近くに、
“たからの庭“は位置しています。
緩やかな坂道を登ると目線には新緑が飛び込んできて、
路脇に膝丈くらいの高さのシャガの白い花が可憐に咲いています。

そして、たからの庭の入り口を入ると、
またシャガの白い花が建物へ導いてくれます。

たからの庭は、 イベント“春のピクニック”を楽しむ人達。
木のブランコで遊び始めると、雨がポツポツ・・・・・。 
急いで、スモークチーズを受け取り、帰ろうとすると激しい雨・・・雨宿り。
手にした、スモークチーズをちぎって口にすると、
こだわりの北米のウィスキー樽のスモークチップのほのかな香りと、
燻された風味。中には、胡桃が入っていて、
燻製で絞まった表面・内側・胡桃と三つの食感が最高。

側にいた子ども達と主人もにおいに気づき、お裾分け。 
すると、「もっと」と手が差し出されて、
あっという間に3分の1になってしまい、“ど~しよう”。
 幸い、よけてあったものがあり、そちらを分けてもらいました(苦笑)
ここにいては、新しい方もなくなってしまう・・・・。
小ぶりを見計らい雨の中を小走りに帰りました。
待っていた、ワインと絶対いいハーモニーのスモークチーズでツウショットを撮り。
テーブルへ。

たからの庭での雨宿り話も加わり、こんな贅沢な集いは、稀事だ~。と、味わいました。

北鎌倉 たからの庭http://takaranoniwa.com/
~なにかが見つかる空間です。 
今の季節、縁側に座り、見上げる紅葉が美しい。おススメです~

日記当番:こにし あい

さる年生まれ
好きなこと:緑に囲まれて“音”を聞くこと。
生まれ育った鎌倉で、海まで散歩し、山を歩き、
ベランダで育つ少しの食材の収穫にほくそ笑み、
台所仕事をする今の日常が好き。
ハマっていること:天然酵母パンつくり
欲しいもの:一人乗りの自転車
料理研究家と雑誌に載っていたこともあり。

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久しぶりの里帰り

5月
若葉が眩しいこの季節。
私の故郷は福岡。
九州なので東京よりも草花の芽ぶきや見頃は早い。
という事は、おそらくつつじや藤の花が見頃では?
と思ったのは甘かった。

とっくに、散っていました。

でも、その分緑は深くなり始めていたので
東京とはひと味違う「風薫る・・・」そんな風景を愛でる事が出来ました。

去年の秋に親戚の結婚式で帰省したときに寄れなかった
父と兄が眠っているお寺に、今回は寄ることができた。

お寺の佇まいは、平日の昼間ということもあって
静寂の中、緑と木漏れ日が織り成す風景があまりにも美しかった。
暫し、心を沈めることが出来ました。

そんな穏やかな心も持ちつつ、
やはり押さえておかなくては帰れない「豚骨ラーメン」

帰りの駅で、比較的あっさりめのラーメンを頂き、
短い里帰りは終わった。

今度は、夏に兄の3回忌があるので訪れることになるだろう。

日記当番:テラピコットン編集部

kuroki:テラピコットンの企画・編集を担当しています。
射手座・A型、夫と娘、2匹のネコとのドタバタ劇を繰り広げている主婦でもあります。
脳内メーカーによると私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
ブログもやっています。よろしかったら覗いてみてくださいね。
http://tabikinako.exblog.jp/
    

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レタス少しずつ~古民家改修オープン

ゆっくり、ゆっくり大きくなっているレタスたち。

不耕起、そして無肥料での農のスタイルに変換して、初めての春作。

成育スピードや野草との共生に伴ういろいろな条件を、まだつかみきれていない。
でも、育ってくれているものがあるということは、
なんとかなるのだろう・・・という気持ちになれる。
少しずつ野草たちの働きにて土作りを重ねて、
そして農への経験値を積み重ねていこうと思う。

不耕起、そして無肥料での農のスタイルでは生産性が上げにくい。
でも、しかし、有機農業を始める時にさえ、
一般の世間的には「無農薬~~???、無理、無理~」
と言われてきたのだが、なんとかなってきた。
きっとどこかに、そのポイントがあるだろう。
そこんとこ探してみようと思う。

野草の循環による土作りと、そこから育つ野菜。

「野菜」という文字を見つめなおす。

野の菜。。。。。

それでいいのだ。
そのように、思う。

夜は、古民家改修に参加していたレストランのプレオープンにお呼ばれにて。
タカさん家族の夢がスタート。
改修に、ちょこっとだが関わった者としては、とても嬉しい。

築160年の古民家が、また新しい息吹を吹き込まれた。

いろいろと循環していることを、ここでも感じさせてもらいながら・・・・。

日記当番:八ヶ岳Yesファーム 徳永

1966年3月生まれ。
03年より八ヶ岳南麓に移住しセルフビルドのログハウスを建て、有機農業をはじめました。
「語りかけ農法」と自分だけで称し、野菜たちとの対話の中で美味しい野菜たちと携わっています。
「食べていただける方とは一度はお会いしたい」をコンセプトに農業体験を随時受け入れしています。ぜひ遊びにお越しください。
ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター取得。
http://yes-farm.com/

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http://therapicotton.retromeme.jp/diary/2833 http://therapicotton.retromeme.jp/index.php?entry_id=2833
野の花

春の空を見るのもすきだけど、

足もとの野の花が気になって

なかなか家にたどり着かない。

日記当番:feltico 麻生順子

ハンドメイド・フェルト作家。
公園のそば在住。
いつか海辺で暮らすことを夢見ながら、
羊毛からバッグやアクセサリーを作っています。
「フェルティコ」は「フェルトの子」という意味の造語。
クーラーもストーブも使わず過ごせる季節が好き。

feltico Blog
http://feltico.exblog.jp/

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http://therapicotton.retromeme.jp/diary/2832 http://therapicotton.retromeme.jp/index.php?entry_id=2832
本木上堰 堰さらいのボランティア GWに江戸時代にひかれたという水路(堰)の
掃除ボランティアに行ってきました。

当日、6時起床です。

7時半 出発。(軽トラの荷台に乗って、現地まで運ばれて行きます)

8時 更に道がない山を登って 登って、え、あたりはこごみ畑です。
え~~~と思ったのですが、その後 至る所にあって目が慣れてしまいました。。。。
(そして、すでに大きくなっていて 採れませんでした。)



 
作業開始。女性は大きいフォークで、葉っぱを水路の外に放り出します。
男性はスコップで、泥などをかき出します。
私達の班は、堰守(せきもり)と呼ばれる77歳の遠藤さんが率います。
薄曇りで、暑過ぎず、時々狐雨が降る良い気候でした。

<掃除前の堰>

11時半頃 お昼に戻り始め、早稲谷の公民館でお昼。
握ったおにぎりにお汁だったかな??? 
取材らしき物、カメラを回している人がいて 気がそぞろでした。
しかも 私 ぶよに右手をさされてしまった。。。。。。

13時ちょっと前に、「本木班出るよ」という号令で,
また軽トラの荷台に乗り込み出発です。
山道を登り始めて、私 班を間違えたのに気が付き、
こちらを率いる大友さんに言い出たのですが、
「どのみち 会うから大丈夫」と言われそのまま 作業に入りました。

午前中は、人が通った後からついていたので、
枯れ葉も軽かったけど、午後は地元の方と先頭なり、一掻き一掻きが重い。
なおかつ 右足の長靴15cmあたりに穴があいており、
水がしみて午前中の後半から足が冷えて少々つらかったのが倍増です。

用心しながら 水路に足を入れ、作業をしている私の体勢がおかしかったのか、
その地元の人 江見さん(54歳左官職の男性)に聞かれ
「すみません。穴が あいてるんです」と言えば、浅い所を案内してくれ、
作業しやすい様に量ってくれ、時々休憩もくれます。
それでも午前中よりは大分働いた感がある重さと時間でした。

休憩をしている時に何となく色々聞いている中で、
「ああ、高さはね、ろうそくを持った人を並べて 反対側から見て高低を調節して堰を引いたと文献が残っている」と江見さんが説明してくれたのが印象に残っています。

上から(上流から)来た 早稲谷班と会って、作業は終了です。
江見さんが、3時頃あの辺りで会うんだよという場所でした。

午前中は、近場の風景を見て何となく攫ってましたが、
午後は江見さんが谷や昔の田んぼ、堰の周り具合を説明してくれるのがとても楽しかった。
その間 に ちょこちょこ写真も撮り、山菜も採りました。
(朝何度か参加した人がビニール袋を持って行くと良いと助言してくれたのです)

雨が降り始める中、早稲谷公民館で地元の方々のお礼の宴会です。
私にはなぜこのメニューと思うのですが、会津若松出身の方によると普通だそうです。

写真に醤油仕立てのけんちん汁がついていました。
ブルーシートの上で、他の班の人も一緒に飲んでます。
江見さんが、冬や秋の写真を見せてくださり、黄金 色の秋の写真をもらって来ました。
(ちなみにどさくさにまぎれて お豆腐は帰し、鯖水煮缶は母へのお土産にしました。ごめんなさい)

一旦 本木公民館に戻って、お風呂に行きます。
(今日はいいでの湯)作業が終わった頃に降り出した雨が本降りになって来ました。
私達には晴れ女晴れ男がいた様です。ここで、会津郷土料理の本を見つけてゲット。
鰊の山椒漬けをマスターしたい。こづゆも食べたい。

前後の詳しい日記はソレイユのブログにもアップしています。
そんなに身体も痛くないし、来年も参加したいと思いました。    樋口陽子
http://www5b.biglobe.ne.jp/~Y-Soleil/

日記当番:Soleil 樋口陽子

1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
      北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断

Soleil ホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~Y-Soleil/

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しろくま日記 ヘルシンキの市場

フィンランドの首都・ヘルシンキの港では朝市場が立ちます。
食材のほかに観光客向けのお土産なども並びます。

今回はヘルシンキの中心から少し離れたハカニエミの常設市場に行ってきました。
一階が食材、二階は雑貨でこちらは純粋地元向けの市場です。


サーモンはもちろん色々な魚、野菜、肉、チーズなど
全ての食糧店が軒をそろえています。

ランチは市場の中にあるスープ屋さんでブイヤベース風の魚介スープに舌鼓。
回転が速いので次から次にひとが入ってきます。

この後は陶器メーカー・アラビアのアウトレットへ行ってきました。
ヘルシンキの日常を楽しんだ1日でした。

日記当番:しろくま

和歌山県出身
外資系機械メーカー勤務
最近はまったこと:バターチキンカレー作り
長く続けていること:映画館で映画を見ること、書道
最近見た映画:メゾン・ド・ヒミコ
行ってみたい展覧会:イサムノグチ展

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http://therapicotton.retromeme.jp/diary/2830 http://therapicotton.retromeme.jp/index.php?entry_id=2830
我が家の畑。 やっと畑の土作りもひと段落した先月末。
ようやく野菜の苗を植えました。
今年は病気に強いだろう、接ぎ木した苗を購入。

きゅうり、かぼちゃ、ラディッシュ、ししとう、
唐辛子、ピーマン、オクラ、みょうが、青シソ。
(写真の苗はきゅうり)
それと、さんしょもお庭に植えてあるのですが、今年は実を沢山つけてくれました。

野菜が育っていく様子を見るのは良いものですよね。収穫が待ち遠しいな。

日記当番:鈴木俊哉・鈴木千春

夫:鈴木俊哉
  調理師.フランス料理
  1963年 神戸生まれ
妻:鈴木千春 
  WEBデザイン.POPクリエイター
  1971年 神奈川生まれ
現在静岡県沼津市に在住。
山と海と川に囲まれて、夫婦仲良く暮らしています。
将来の夢は自分達のお店を開くコト。

le.pain.le.pain シェフが教えるKitchen Study♪
http://lepain.main.jp/

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「どれも水草」 水草の季節がやってまいりました。

気温が上がってきたことでこれからは屋外に置いても

よく育ち始めます。

紫の花。一見かわいい花束に感じますが、これも立派な水草です。

ある程度花を楽しんだ後は水の中にドボンと沈めて置いておくこと数日・・・・

ぐんぐんと水中の葉が展開していきます。

しかも日々の成長が楽しめます。

ハスの種も入荷しました。

しかも・・・・なんと発芽を確認してからの販売です。

実はハスの種。全ての種が発芽するとは限りません。

更にひどい時はほとんどの種が発芽しないまま終わることも有ります。

そんな中しっかり品種が判明したうえで発芽もしている。何と親切な

のでしょう。もちろん私が作ったわけではありません。 (笑

水が心地よい良い季節。楽しみが増えて行きますね。

日記当番:早坂 誠

1971年東京都生まれ
ビオトープ施工2級・計画2級管理士
愛玩動物飼養管理士2級・観賞魚飼育管理士3級
芸術的な「水草レイアウト水槽」の製作/販売/
管理を中心に水辺の動植物全般を取扱う㈲エイチツー代表取締役/sensuous店長(渋谷区神山町)
最近の関心事: 音楽と生き物 サンマ ウメボシ。

H2 ホームページ
http://www.h2-l.jp/

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「飯田の春」

ゴールデンウィーク明けに2日お休みをいただいて、飯田に帰りました。

たけのこやわらびなど、春ならではの山の幸をいただいて、
両親や親類とゆっくり楽しく過ごしました。

実家の畑にはカモミールがわんさか咲いています。


ブルーベリーの木も花をつけていました。

ゴージャスな牡丹もステキですが、こんな可憐な花々もかわいいものです。

ところで、意外と地元のことは知らないもので、初めて「花桃」を見に連れていってもらいました。
阿智村は園原や清内路でみることができます。
日本昔話のような風景です。

今まさに見頃です。
おでかけておくんなんしょ。
http://www.vill.achi.nagano.jp/achi_labo/flower/
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2011/05/post_6fa5.html

日記当番:aco

長野県は飯田市で生まれ育ちました。その後は三重県やイギリスなどで数年間生活し、現在はアロマセラピストとして、吉祥寺で個人サロンを経営しています。大好きな吉祥寺での生活や、奥深い香りの世界、日々のトリートメントへの想いなどを綴って参りたいと思います。最近無性にトランポリンをしたいのです。どこかにトランポリン場がありましたらご一報下さい。

mooa ホームページ
http://mooa.moo.jp/

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http://therapicotton.retromeme.jp/diary/2827 http://therapicotton.retromeme.jp/index.php?entry_id=2827
「そういう遺伝子。」 今、父親は草津温泉で療養しています。
昔はかなりの仕事人間でしたが、大病をしてから、すっかり健康オタクになり、
今や早寝早起きのベジタリアン。
夜8時に寝て、朝2時起床です。ストレッチをして、コーヒーを入れて日の出を待って、
新聞を読み、蒸し野菜中心の朝食を摂ります。
少ししたらリュックを背負って、ウオーキングに出発。
1~2時間は帰ってきません。雨や雪が降っていなければ毎日出かけます。
思いつきや興味の方向へ歩いてみて、発見したり、話し込んだり、時には転んだり、いろいろハプニングもあるようですが、、昔からおっちょこちょいですから、
母は慣れたもので、私ほど心配はしません
。いやぁ~今日はひどい目にあった、、と話すことが信じられないことばかりで、
笑いなしには聞けない感じ…天然でもあります。

父もいろいろなコトに気づいて、
今の生活を一人で快適にマイペースに送ることにしたそうで、
まさにLOHASな人生です。
ずっと埼玉にいましたが、昨年、草津温泉に気になる物件があって、
どうしても諦めきれないんだと言い出しました。
まずは私が見に行ったところ、思ったよりも管理体制がきちんとしていて、
老後永住者のコミュニティがあって、何よりも温泉が24時間かけ流しで入ることができる。

草津温泉は小さな温泉場ですが、湯畑が中心でその周りに温泉宿が点在し、
放射状にが広がっていてコンパクトないい町でした。
歴史ある温泉場ですが、軽井沢同様に外国人の博士が開拓したのだそうです。
ここならば、と思ったので薦めて年末に引越しました。
都心好きだった父も今や田舎暮らしとなったわけです。


軽井沢と草津は直行バスが繋いでいて、
1時間半ほどで行き来できるので、時々母と遊びに行きます。
いい距離が保てていてお互いに何かあれば駆けつけることができるので、
娘としては気持ちが楽になりました。

私と同居の母は母で、遊牧民か開拓者的LOHAな人ですから、、
両親は本当に自由な発想で生きて来たなぁと思います。
二人とも似ているところがあって、70歳をすぎても年寄りという自覚はほぼなく、、
まだ新しいこと、発展と広がりをイメージして進んでいることは素晴らしいと思います。
私もこのDNAを持つことを実感しているので、振り回されても怒らないようにしています(笑)
あとは両親には、何よりも健康で1日1日を楽しんで笑顔でいてもらいたいと思うだけです。

日記当番:LM

モード評論家の事務所、アパレルブランドを経て、コスチュームデザイナーとして独立。
2004年、吉祥寺に料理家の母とケーキ工房をオープン。
現在は工房を軽井沢に移し、スローな毎日を送っている。

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http://therapicotton.retromeme.jp/diary/2826 http://therapicotton.retromeme.jp/index.php?entry_id=2826
出産準備の月 お仕事期間も終了し、出産にそなえての一ヶ月を過ごしています。
ゴールデンウィークからはじまったため、とりあえずお休みの旦那とともにいろんな支度をしていましたが、先月くらいから出産前の巣づくり本能みたいなものがめばえ、いままで放置していた家の中のごちゃごちゃを整理することにかなりの時間を費やしました。
はじめての出産をひかえて、わからないことばかりの毎日ですが、とりあえずリラックスすることがだいじだといわれたので、バリバリ整理整頓したあとは、そのとおりにしてみてます(笑)
おなかがかなりおおきくなってきたので、商店街などでお店の人に話しかけられる事もおおくなってきましたが、近所の和菓子屋のおばあちゃんが「だいじょうぶよー、なんとかなるものだから」とにこにこ言ってくれたので、はげまされました。

ちっちゃい服をながめてみる。

うちの守り神(?)まるふくろうとともに、即席神棚。

おなかの中の人は、おかげさまでまいにち元気にぼこぼこ蹴ってくるので、まあまあ気張らずに、かまえていようと思います。

日記当番:mon

イラストやグラフィックなどを制作しています。
山育ちののんびりやですが、現在は東京暮らし。
寒いのが苦手。夏は扇風機派。
休日は、ぼんやりしているかのんびりしている。
文明の利器に頼りながらも、環境のことに思いを馳せる。
何気にエコロジスト、ゆるめの菜食主義者でもあります。

monpot
http://www.monpot.com/

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http://therapicotton.retromeme.jp/diary/2825 http://therapicotton.retromeme.jp/index.php?entry_id=2825
荒れたGWでした・・・。 今年のGWは大変荒れた天気で、各地大変な被害が出てしまいました。
ワタシは後半の3日間、今年初めての木曽開田高原へと出かけました。

東日本は天気が荒れる予報でしたが、
木曽での3日間は日中は天気に恵まれ川増水も無く、
釣りをするには大変良い状況で楽しむことが出来ましたが、
夕方から夜は突然の雹や雨となりました。

GWの木曽は3年連続ですが、いつもなら桜は咲き始め。
少し標高が上がればまだまだ蕾が膨らんで一輪二輪咲き始める程度なのですが、
今年は一斉に咲いた桜やヤマモモが満開で迎えてくれました。
今年はやはり少し気候がおかしいのかとも思いましたが
、奇跡的に好天に恵まれた雨オトコ、3日間の休暇を満喫させていただきました。

山ひとつ向こうの北アルプス周辺では登山者の遭難が多発しましたが、
この時季はまだまだ冬山の装備が必要ですから、
山に出かける方は充分に情報と装備の確認を怠らないようにご注意ください。
もちろん釣りに出かける方も、天気や水位の事前情報収集怠り無きよう。

日記当番:鹿田直良

鹿田直良(しかだ なおよし)
1965年生まれ
クリア・テック・シカダ代表
フライフィッシングとキャンプを愛し仕事に煮詰まると、シルバーアクセサリーを創り始める、不惑の歯科技工士

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http://therapicotton.retromeme.jp/diary/2824 http://therapicotton.retromeme.jp/index.php?entry_id=2824
ホントに冬は終わったの? 何度も書きますが、今年の冬はやばかった。
豊橋では雪が積もった日は一日もなかったのですが、
風が吹かなかった日が1日しかなく、
自転車にもカヌーにも辛かい冬でした。
そして突然の夏日。
しかもまだ寒い日がぶり返して先週にはお店に暖房も入れたほど。
その上、雨が降ると土砂降りで豊川は大増水。
〝春〟という気候が無くなってしまった様な気がします。
そうそう、〝秋〟も無くなってしまった様な・・・。

写真は店から北側を写したものです。
店の前を走る県道をはさんで、反対側は崖になっていて、
その上に畑と小さな集落があり、
この集落の中には有名なウズラプリン屋さんがあります。
その辺りから山に向かっていくと、
戦争の爪あとのトーチカ跡や防空壕が点在します。
その辺りから豊橋自然歩道が始まります。
店から約30分で登ることが出来る東山をスタートに、
弓張山系の尾根伝いに、終点の中山峠までの約16kmの
ハイキングコースで、途中太平洋や三河湾、富士山など、
すばらしい眺望が続きます。

店の南側を見ると、JR、新幹線の先に豊橋の動植物園あり、
その先5kmほどで太平洋に出ます。
一度海から山まで歩いてみようかな。 

日記当番:シラタニマサシ

山、川、海に囲まれた愛知県の豊橋で、カヌーとマウンテンバイクの店『カントリーモーニング』の経営者。
浜名湖、豊川、三河湾といった、恵まれた環境でカヌーのスクールやツーリング、店から3分の所の山などで、マウンテンバイクのツーリングやスクールを毎月開催。他に、近場の山で耐久などのレースを運営。
雪がほとんど降らない豊橋は、一年中がオンシーズン。

■カントリーモーニング
http://countrymorning.net/

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白木蓮

いつもの散歩道。

ここからの眺めがすき。
木蓮ごしの。

風が通り抜けていくのがわかる場所。

甘い香り。
ほんの微かに。

*お知らせ*
恒例つきいちやさいち5月も新作ブローチで参加しています。
5月はtrayさんの移転3周年にあたり、5、6日土日の2days開催です。
5月5日(土)+6日(日)2days !

2012 両日とも11:00-16:30ごろ  
『つきいちやさいち』
@shop&gallery tray (参宮橋駅より徒歩5分)

日記当番:feltico 麻生順子

ハンドメイド・フェルト作家。
公園のそば在住。
いつか海辺で暮らすことを夢見ながら、
羊毛からバッグやアクセサリーを作っています。
「フェルティコ」は「フェルトの子」という意味の造語。
クーラーもストーブも使わず過ごせる季節が好き。

feltico Blog
http://feltico.exblog.jp/

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