Therapicotton - テラピコットン http://www.therapicotton.jp 人と地球に優しいLOHASな暮らしを応援するサイトTherapicotton ja Copyright http://www.therapicotton.jp http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss バーベキューの日 夏真っ盛りの天気がどしゃぶりと交互にやってきていろいろと空模様と夏バテが心配な今日この頃ですが、友達とそんな中でも夏を楽しもうと、多摩川でバーベキューをしてきました。
直射日光のところだと日射病になりそうなので、高架下の影の場所が大人気。やっぱり東京でのバーベキューは川べりがいいですね。いつも火をおこすのに手間取るのですが、火おこしをはじめてすぐに、ビュービューと風が吹いてきてあっという間に炭への着火が完了。火がつくと、余計に熱くなるわけで、みんなビールの消費量がすさまじい。水分補給は大切ですが、アルコール分を摂取しすぎも…。
とっとと火がついたので、午前中からお肉や野菜を焼いて食べ、昼前にお腹いっぱいになってしまい、ちょうどカンカン照りになってきつつある、午後1時に退散という早さになりました…。
そのあとはいちばん近くだったわが家へきて、続きの飲みをはじめたのですが、早々に引き上げたおかげで熱射病もなく、平和でたのしいバーベキューでした。
みなさまも、夏のバーベキューは熱射病と、ビールの飲み過ぎに注意してたのしんでくださいね。
※写真はバーベキューが楽しすぎて写真を撮るのを忘れてしまったので、全然関係ありませんが、涼しげな葉っぱの写真です。

日記当番:mon

イラストやグラフィックなどを制作しています。
山育ちののんびりやですが、現在は東京暮らし。
寒いのが苦手。夏は扇風機派。
休日は、ぼんやりしているかのんびりしている。
文明の利器に頼りながらも、環境のことに思いを馳せる。
何気にエコロジスト、ゆるめの菜食主義者でもあります。

monpot
http://www.monpot.com/

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花火大会

 わたしは多摩川の近くで育ちました。川っ子の夏は「花火」が恒例の風物詩です。夕食がすんだ頃に遠くで「一番花火」の音が聞こえてくると、家族で川原まで散歩をしました。浴衣を着せてもらい、夏の祭り気分を楽しんだものです。この季節ともなると、多摩川では次々と花火大会が行われます。となり町の世田谷や調布は盛大な花火を上げますが、私の町・狛江の花火はささやかなものです。けれどその「地味」さが市民に愛されて毎年楽しみにされています。わたしもその一人です。

 さて「夏といえば花火」と書きましたが、夏と花火が結びついたのはつい江戸時代からのことでした。
 花火の原型は6世紀ごろの中国で打ち上げた「のろし」だと言われています。緊急用のシンプルな火薬玉でした。やがて火薬がヨーロッパへ渡り、今日のように華やかな花火は13世紀頃のイタリア・フレンツェで誕生したと言われています。日本に渡ってきたのは16世紀、鉄砲や火薬と共に伝えられ「花火人気」は庶民にまで広がります。花火職人は技を競い、人々は喜び、花火は流行の風物詩でした。
 ところが、当時の日本家屋はたいへん燃えやすい「木と和紙」で出来ていましたから「火事」が頻発・・・そこで幕府は「花火は川で行うこと」との御触れを出したそうです。 ところが冬の川では寒すぎる、夏の川原なら大勢で楽しめる。次第に川開きの頃に花火を上げ、皆で楽しむようになりました。大きな川原では茶屋や船宿がにぎわいました。

 事の起源、花の都フィレンツェでは守護聖人の日に毎年花火を上げるそうです・・・こちらもいつかお目にかかりたいと思います。

日記当番:すずきあき

ネパールの手漉き紙を取り入れたインテリアデザイン・アートを仕事としながら、季節を楽しむ生活を好む。紙を通じて日本・世界の風土や文化に再魅了されている。世界のお話を読み聞かせながら、お絵かきする子ども教室「アトリエMado」を主宰
http://blog.livedoor.jp/aki_1019/

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夏休みと腰痛。

昨年の夏休みは、友人達とザックにテントを詰め込んで長野の川の上流を目指した。
そして、今年も懲りもせず同じ面子に数人加わって上流を目指す事に。
昨年の経験から装備を少しずつ買い替え、だいぶ軽量化を進めてきましたが、ここに来て「腰痛」が発生してしまいました。
装備の軽量化と共に自身の軽量化もしたのですが、まさかの腰痛とは我ながら情けない。

整骨院で集中的に治療をしていただいて痛みは和らいだのですが、まだかなり不安の残る状態です。
集合の日まで、後2週間少々。
それまでに何とかいい状態にもっていかないと、1年の計画が水の泡です。
たまにしか泊りでは出かけられないので、何とかしなければと湿布薬と整骨院にすがる、猛暑の今日この頃で御座います。

日記当番:鹿田直良

鹿田直良(しかだ なおよし)
1965年生まれ
クリア・テック・シカダ代表
フライフィッシングとキャンプを愛し仕事に煮詰まると、シルバーアクセサリーを創り始める、不惑の歯科技工士

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からだにやさしい献立 - さっぱりささみの梅サラダ 「身体に優しい献立」 今回のメニューは、「さっぱりささみの梅サラダ」です。
低カロリーで消化吸収がよいささみと、さっぱりした梅風味のたれは
夏の食欲がないときにもおすすめの逸品です。

【材 料】    ★はたれの材料
鶏のささみ  2本      ★黒酢    大1
しめじ    1/2パック  ★めんつゆ  大1/2
トマト    1/2個     ★みりん   小1
オクラ    2本       ★しょうゆ  小1/2
しそ     2枚       ★ケチャップ 大1/2
                 ★サラダ油  大1/2
                 ★梅干し(種を除く)   小1個

【つくり方】
(1)鶏のささみは下茹でします。
 しめじは石突を切り、オクラは塩で板ずりをし1分茹でます。
(2)トマトは一口大、しそは千切りにします。
(3)ボウルにしそ以外の材料を入れ、Aであえます。
(4)お皿に(3)を盛り、しそを散らして出来上がりです。


ささみ

ささみは、たんぱく質が多く含まれているのに、脂肪はわずかしか含まれていない低カロリーの肉です。おまけに、ビタミンA、B1、B2なども含まれているので、ひじょうに栄養価が高く、ダイエットをしている人、メタボ対策に、最適な食材です。

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ラジオ体操  夏休みが始まった~  と同時に始まる“ラジオ体操”
それは、小学生の頃・・・。
いえいえ、私は、21日からしっかり毎朝、ラジオ体操をしています。
小学生の母になると、また始まりました。 今年は3年目、幸運にもお手本を見せるお役になり、頭の中で、左右を意識し、子どもたちの顔を見ながら、身体を動かしています。
 眠気と戦い、目を擦りながら現れた子も、体操が進むにつれ、目覚め、いい表情になってきます。カードに、はんこうをもらう時には、元気・元気。 「お腹空いた~」と叫ぶ声も聞こえます。
私も帰宅後シャワーを浴びていると、お腹が話し出します。

ラジオ体操は、脳で運動や操作を組み立ててくれる働きを持つ、運動領野を鍛える効果があるそうです。
それにより、さまざまな動きに対応でき、転倒などを防止。筋肉維持に繋がるそうです。
その他、ラジオ体操の効用は色々言われていますが、一番は、太陽の下、人と人が顔を合わせ、身体を動かし合えることが、心身の健康に繋がると思っています。

ご近所で、「新しい朝が来た、希望の朝だ~♪♪」と聞こえましたら、参加してみてはいかがでしょうか。

もうひとつの写真は、水栽培のトマト。
強風で枝が折れた時、小さな実を付けていましたので、水に指しておきましたら、こんなに真っ赤に実を張ったトマトが出来ました。  すごい

日記当番:こにし あい

さる年生まれ
好きなこと:緑に囲まれて“音”を聞くこと。
生まれ育った鎌倉で、海まで散歩し、山を歩き、
ベランダで育つ少しの食材の収穫にほくそ笑み、
台所仕事をする今の日常が好き。
ハマっていること:天然酵母パンつくり
欲しいもの:一人乗りの自転車
料理研究家と雑誌に載っていたこともあり。

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あ、あづい。。。。とける。。。。。。 なんちゅう暑さですか。
おかげさまで写真を見てのとおり、お客がまったく来ません。

外で作業していると熱風で体が溶けます。
それでも我慢して作業していると、だんだんと慣れてきます。
しかし、修理したり組んだ自転車をテストの為、店の周りを何度か走るのですが、これがキツイ。
下りと登りからなる1周300mのコースで、変速の調整のためにわざと重たいギアで登ったりするですが、店に着いたと同時にブアーッと汗が吹き出てきて、Tシャツが即効ビショビショ。
作業ズボンと皮膚の間に滝のように流れる汗。
30分おきにエアコンの前でお茶してます。
この暑さのおかげで、土日には大勢のライダーでにぎわう浜名湖も閑古鳥。
先日半周回って一人しか会いませんでした。
もっともこの暑さの中走るのは変な人だけですけどね。
お店も夕方にならないとお客さんが来ないです。
今週は全滅でしたね。
皆さん、熱中症気をつけてね。

明日は浜名湖のビーチクリーン&シーカヤック。
そして月曜日からは子供たち連れてサマーキャンプ。
今回はラフトツアーだ。

ただ今の気温、34度。
涼しいエアコンの前で熱いそばを食べながら書いてます。
おっと、サガワさんだ。夕方までに2台組み立てだ。
あーあ、豊橋の二川本陣前にある、日本一おいしいカキ氷屋さんの宇治金時ミルクが食いた~い。

日記当番:シラタニマサシ

山、川、海に囲まれた愛知県の豊橋で、カヌーとマウンテンバイクの店『カントリーモーニング』の経営者。
浜名湖、豊川、三河湾といった、恵まれた環境でカヌーのスクールやツーリング、店から3分の所の山などで、マウンテンバイクのツーリングやスクールを毎月開催。他に、近場の山で耐久などのレースを運営。
雪がほとんど降らない豊橋は、一年中がオンシーズン。

■カントリーモーニング
http://countrymorning.net/

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http://www.therapicotton.jp/diary/2148 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2148
人間は動物。 7月からお取り扱いをいただいているzozoのtitoバイヤーkanaco氏のブログ
http://people.zozo.jp/titotito/d/2010-07-19
に、vintage&petalsのことが紹介されています.

もう、、、もう、、、うれしくて、泣いちゃいそうです.

ブログにも書かれているのですが,Vintage&Petalsを初めて見た時の印象を
「でもtitoの中にはお花を使ったブランドさんがたくさんあるしなぁ…と思いながらも他のブランドさんには無いものを感じ」と綴ってらっしゃいます.

私も,,じつは、、、「花モチーフは他にあるから、,,」そんな理由のご返事を、逃げ道として,すこし、心に準備していました.

でもその後、,、、、まだ、立ち上げて少ししか経ってない,,
名も無いに等しいブランドを訪ねていただいて、今があります.

Vintage&Petalsの何かがkanaco氏の何かを刺激できたこと、,,

既成概念を越えて,新しい物を見いだしたり、それに飛び込んだり,,,
けっこう勇気もいることですが、、、

それに絶対応えたい,,,
いまは、そんな気持ちでいます...

作品作りも、お仕事も,,恋愛も、そんな動物的直感が、実はとても大切に思える最近です.

日記当番:みよしみや

空間、テーブルコーディネート、フラワーデコレーションなどのトータルコーディネートを手がける。オリジナル商品の企画及びデザイン、ホテル・式場・ゲストハウスウェディングのコンサルティング、ヴィジュアル提案等を行う「トゥエルジャパン」主宰。新ブランドとしてVintage&Petalsをたちあげる。

Vintage&Petals ホームページ
http://www.toellejapan.co.jp/

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http://www.therapicotton.jp/diary/2147 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2147
暑中お見舞い申し上げます 「お暑いですね~」「暑い毎日で」というのが開口一番のご挨拶となっている、今日この頃。
しかし、暑いです!

先日、群馬県の避暑地へ出かけてきて涼をたっぷり堪能してきたのですが、東京に戻ったとたんに、灼熱の太陽と熱風で部屋の中でも、熱中症になるのでは?と思えるくらい熱気が篭り、エアコンに頼る日々となりました。

でも、エアコンが苦手な私は、長時間エアコンの中にいるととたんに、体がダルくなり、やる気が失せてしまうばかりか食欲も落ちるので、なんとか就寝前のちょっとの時間だけエアコンを付け、そのほかの時間は、なるべく扇風機だけで過ごすように心がけているのです。

そんな時の、マストアイテムがこれ。
お菓子などを買った時に付けていただける「保冷剤」。
色んな大きさがありますが、小さめのものを2つタオルに挟んで、首の後ろに当たるように、巻きます。
これで、1時間は持つので、夕飯を作るときや、お掃除の時には役に立ちます。

また、アイスノンは、この季節は欠かせません。
もちろん寝る時に使用しますが、家族中で使うので冷凍庫がいっぱいになってしまうのが難点です。
でも、暑さを凌ぐためには、仕方が無いので、この季節は、冷凍食品はなるべく買わないように心がけています。

ま、新鮮なものを沢山食べるのも、夏バテ防止になりますから、一挙両得と考えればいいのかな?

夏は始ったばかり、皆さんも体調を崩されませんように。

日記当番:ecru

名前:ecru 《エクリュ》
好きなもの:人工的ではない白・生成り・無垢
そんな色のモノをこよなく愛している私です。
何してる人か:作家の叔父に、その昔「詩人」に向いていると言われた事がある。
その言葉を心のどこかに大切にしまって、そのまま時が過ぎている事に最近、ちょっと目覚めようかと思っている平凡な主婦。
少しだけ編集のお手伝いの仕事してます。

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http://www.therapicotton.jp/diary/2146 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2146
梅酒を造る会 毎年、ある時季がくると「今年こそは」と思いたつのに、実行に移していないことがあった。それは、梅酒作り。
だが、今年は着手に成功。
友人の実家から届いた梅を分けていただくことにして、数人で「梅酒を造る会」を開催した。

とりたてて難しい作業も手先の器用さも要求されないが、やはり初心者にとっては、経験者がいると心強い。
へたや汚れを丹念に取り除き、容器に梅と氷砂糖を交互に入れて・・・
などとレクチャーされながら、大量の梅と格闘した。
友人たちは黒糖梅酒にしたり、梅は関係なくコーヒーを漬け込んだりとアレンジしていた。
みんなで試飲会もする予定なので、とても楽しみだ。

食い意地ならぬ呑み意地のはっている私に、数ヶ月待てという試練はきついけれど、毎日わが子の成長をみるようでうきうきする。
「早く早く」と目でせっつく私のプレッシャーにも負けず、マイペースで育っている。

先日は、知り合いのイタリアンシェフに教えていただいたピクルスにも挑戦した。
出来栄えは、レシピ通りなのにお店でいただくのとは全然別物だ。
そりゃそうだ。作る量も違えば、漬け込む野菜も違う。
けれど、漬け込む作業と成長過程がとても面白いし、当分冷蔵庫にはピクルスが常備されることになるだろう。

手作り梅酒とピクルス。冬の試飲会が楽しみだ。

日記当番:中館慶子

北海道生まれ。
仕事でもプライベートでも、どっぷり活字と深い仲。
よく食べ・よく飲み・よく眠り、
合間を縫ってはホットヨガでツリーポーズ。
走ることも大好きで、夢は、いつかはフルマラソン!
わくわくする場所は海と本屋さん。

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http://www.therapicotton.jp/diary/2145 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2145
長~い道のり 最近すっかり車の走行距離が延びてます。
東はつくば~西は静岡の富士まで、足を延ばして仕事をしているからなのですが、先日は東京~筑波~静岡~東京と道のりとしては効率の悪い走りっぷりです。

しかも暑い・・・とにかく暑い・・・

そんな暑い中での水槽。場所は静岡のとあるお寺さん。

暗い場所から浮かび上がる水槽なのですが、専用台もキャノピーも全て光沢のある黒。
サイズも幅120㎝奥60㎝。高さもキャノピーを含めると160㎝を超えてます。
石も水槽の大きさに見合うサイズが無いので、重ねてボリュームを出しております。
ちなみにセット直後なので、魚はこれから。

別なお客様の水槽リセット後で、同じ石を使った水槽。こちらは90㎝×45㎝×45㎝の水槽。

壁にはめ込まれていて、後ろからしか作業ができないため、慣れるまでには経験が必要となります。

これで手持ちの石をきっちり使ったので、無駄がなく気分もすっきり爽快。

最後は筑波の水槽180㎝とガラス水槽では最大級です。

写真に収めましたが光が入り込むために映り込みは回避できませんでした。

しかしこの場所は本当に暑くて、水草やお魚も少し夏バテ気味です。

「まだまだ夏は始まったばかりだというのに~」

どっかの歌詞に出てきそうな言葉を打って・・・
疲労が残る体にムチ打って・・・
電卓打って・・・
働きまーす。 苦笑

日記当番:H2 早坂誠

1971年東京都生まれ
ビオトープ施工2級・計画2級管理士
愛玩動物飼養管理士2級
芸術的な「水草レイアウト水槽」の製作/販売/
管理を中心に水辺の動植物全般を取扱う㈲エイチ・ツー代表(目黒区駒場)
水と緑と音楽が何よりも大好き。
あとお酒もちょっと好き。

H2 ホームページ
http://www.h2-l.jp/index.html

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http://www.therapicotton.jp/diary/2144 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2144
しろくま日記 舞台『くちづけ』by 東京セレソンデラックス 友人の誘いで舞台を見てきました。テレビで見る役者さんたちも出ている公演です。切ないストーリーでした。でも、恋愛ものではなく、むしろ問題作。

『くちづけ』という作品が突きつけるのは知的障害者とその家族の問題です。舞台となるのは埼玉県の知的障害者が暮らすグループホーム。工場などで職を得た人々が自立目的で共同生活をする場です。そこに新しくやってきた父と娘。そこで暮らしている知的障害者と家族の物語がつづられていきます。笑いもありますが、涙がこぼれてきます。

今回のお芝居で子供の頃一緒に暮らしていた叔母のことを思い出しました。片方の手に障害があり、時々発作を起こす身体の弱い人でした。祖母は自分に何かあったときに叔母の世話を誰がするのかと不安に思ったこともあったのではと思います。叔母は30代半ばで亡くなりました。

グループホームで暮らす障害者達を支えているのは経営する医者とその家族の善意であり、社会という「怖い」場所から守ってくれる家族です。不安をかかえる家族の気持ちに焦点をあて、作家が問いかけるのは、弱者に対する社会のあり方であり、その一員である私たちがどう応えられるのか、ということでした。

新宿シアターサンモールで8月1日までやっています。その後名古屋、大阪、札幌と回るそうです。見て、泣いて、そして考える作品でした。

写真は全く関係ないですが、先日オーガニックマーケットで購入した有機野菜です。

日記当番:しろくま

和歌山県出身
外資系機械メーカー勤務
最近はまったこと:バターチキンカレー作り
長く続けていること:映画館で映画を見ること、書道
最近見た映画:メゾン・ド・ヒミコ
行ってみたい展覧会:イサムノグチ展

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http://www.therapicotton.jp/diary/2143 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2143
暑中お見舞い申し上げます。

全国的に記録的な猛暑となっています。
梅雨明けと同時に、暑さは全開!
皆さん、夏バテ気味ではないですか?

しかし、ここまで暑いと、ついつい、冷房に頼ってしまいますが、冷房の中で過ごしすぎると、これまた、不調となる。

いったいどうすれば快適に過ごせるのだろう~と考えちゃいますが、今朝も起床時間ですでに27℃というのだから、もうお手上げです。。。

そんな中、部屋の植物達はとっても元気に育っております。
数年前に買った華奢だった「ウンベラータ」は、窓に向かってドンドン伸びていきます。
新しい葉は、瑞々しい緑色に輝いています。

それから、10年以上前にミニュチュアの植木だった「パキラ」は天窓に向かって、こちらも、ドンドン伸びています。
暑さに萎れることもなく、どこまでも元気な我が家のグリーンたち。


テーブルに活けたミントやセージもグラスの中で成長しています。

そして、このハーブの香りがするお水が、我が家の二匹のネコは大好き♪

毛皮に覆われた彼女たちも、少々夏バテ気味ですが、このお水をグビグビやって、元気を取り戻しているようです。

私達も、暑さ対策を見つけて、なんとかこの夏を乗り切りたいものですね。

皆さま、どうかお体ご自愛ください。

日記当番:テラピコットン編集部

kuroki:テラピコットンの企画・編集を担当しています。
射手座・A型、夫と娘、2匹のネコとのドタバタ劇を繰り広げている主婦でもあります。
脳内メーカーによると私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
ブログもやっています。よろしかったら覗いてみてくださいね。
http://tabikinako.exblog.jp/
    

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ペットと暮らすLOHASな生活。 - 八木さんちのポテト ペットと暮らすLOHASな生活第105回は、八木さんちのポテトのご紹介です!

ペットのプロフィール

ロングコート・チワワ「ポテト」1歳♂

得意技

カメラを向けると、じっと「待て」が出来ます。

性 格

内弁慶でビビリん坊。
家の中と外とでは、まるで別人(犬)!!です(笑)



ペットとの出会いについて

買い物ついでに、フラッと立ち寄ったペットショップ。その時は、まさか自分が犬を飼うなんて、思ってもいませんでした。
たくさんの子犬がいる中、なぜか1匹の子から目が離せなくなった私。その場所から、離れる事が出来ませんでした。黒くて丸っこくて、白い眉毛のある小さいチワワの男の子。それが、ポテトとの出会いでした。

ペットと生活するようになって変わったコト

8年もの間楽しんでいたスキューバダイビングをやめました。
ポテトを置いて、海へ行くなんて出来なくって(笑)今では、旅行も週末のドライブも、「ポテトと一緒」が基本。
海が無い生活なんて耐えられないと思っていたのに、今ではポテトと陸で過ごす時間が、一番大切です。

ペットに癒されてるなぁと思う瞬間

隣に居てくれているだけで、毎日癒されています。でも一番は、目が合った時に「わは~♪」と、とびきりの笑顔を見せてくれる時ですね。

今までに起きた面白いお話など

ある暖かい春の日、リビングにいたポテトの姿が消えていました。テーブルの下やハウスの中にもいません。どこへ行ったのかと探していた所、カーテンに写る影を発見。ベランダの窓とカーテンの間の、細長い段差でお昼寝をしていたのです。「こんな場所で?!」とビックリしたと同時に、思わず笑っちゃいました。

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抜け殻 暦の上では、「大暑」が近づいています。
大暑は一年で一番暑い時期を迎える節目ですが、実際には暦どおりにはゆかない気象が続いていて、短い梅雨が明けて、いきなりの猛暑。
35度なんて、ざらです。。
ここは山間で標高が高めなので、街よりは涼しいはずですが、やっぱり、徐々におかしくなってきていることを感じます。
間違いなく地球温暖化現象…つまり私たち人間のせいなのですね。
ゲリラ豪雨&雷はこちらに移り住んで初めて、怖いと感じました。
豪雨や雷が近いと鳥もヒグラシも鳴きやみ、危険を察知してどこかに身をひそめ始めます。
急に涼しい風が吹きはじめ、あっという間に雲があらわれ、空が暗くなったかと思うと、大きな雷音とともに大粒の豪雨がザ~っと降りはじまる。
我が家の犬たちも飛び上がって、尋常ではない行動をとります。
約2時間、緊張して過ごします。

次々とこのような現象に悩まされるようになるのでしょうか。

先日、梅雨明け寸前のある朝、自宅の外壁で、蝉が脱皮していました。
まだ出てきて間もない、少し透明感のある身体。
犬の散歩から帰って来て、また見るともういなくなって抜け殻だけが壁に残っていました。
ああ、飛び立った。
こんな異常な気象にもかかわらず、たった一週間の命を、、これから始めるんだな。。
そう思ったけれど、一週間はすぐに経ちました。

あの蝉は、もう命尽きていることと思います。
はかないけれど、立派だな。と感じました。

日記当番:LM

モード評論家の事務所、アパレルブランドを経て、コスチュームデザイナーとして独立。
2004年、吉祥寺に料理家の母とケーキ工房をオープン。
現在は工房を福島に移し、スローな毎日を送っている。

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ケルトの風 私はライアーという楽器を演奏しています。
このライアーを弾き始めてから出会ったのがケルト音楽の世界でした。

ケルト地方というのは、今のアイルランドやスコットランド、ウェールズなどケルト先住民族が暮らしていた地域の事を指します。

このケルト地方では独特の文化が発展し、そして、音楽もケルト独特のメロディーなのです。

とってもシンプルで少し哀愁に満ちたケルトのメロディーは初めて聞くのになぜか懐かしい・・・
そういう不思議な気持ちになるのです。

ケルト音楽、そして、ケルトの歌の世界にすっかり魅了された私は、CDを収集してさまざまな音楽を聞きました。

スコットランドの最果て、ヘブリディーズ諸島に伝わる島唄にとりわけ魅せられ、去年の夏、ちょうど今頃にスコットランド北部のスカイ島のゲール語大学(ケルト語を教える大学)で開催された「ケルトの歌をうたう」というサマーコースに参加してきました。

その時の様子は拙ブログに連載いたしました。
http://blog.goo.ne.jp/leier-tomoko/c/a6e7b83f3f627621911be94a690ab6ea

海に囲まれた大学からの風景はただただ美しく・・・
その風景の中で、素晴らしい先生とともに、様々な国から集ったクラスメイトたちとケルトの歌を一日中歌うという、なんともぜいたくな一週間を過ごしてきました。

今年もちょうど7月19日から同じコースが開催されます。
今回は断念しましたが、また来年あたり・・・きっと・・・と思っています♪

日記当番:三野友子

三野友子(みのともこ)
ライアーというドイツ生まれの竪琴を演奏しています。
竪琴の歴史はとっても古く、ギリシャ神話などにも登場します。
日本では2001年のジブリ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲
「いつも何度でも」という曲で木村弓さんが弾き語りをしていた楽器です♪
ライアーと共に出会った音楽の世界、音の世界に魅了されています。
静かな透明な音色のライアーとともにやすらぎや癒しの空間を提供する演奏活動を展開中です。
HP http://www14.ocn.ne.jp/~leier/

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http://www.therapicotton.jp/diary/2139 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2139