Therapicotton - テラピコットン http://www.therapicotton.jp 人と地球に優しいLOHASな暮らしを応援するサイトTherapicotton ja Copyright http://www.therapicotton.jp http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 恒例 今年もこの時期なるとそわそわしてきます。
毎年恒例の穴八幡宮の一陽来復御守の貼る時!
節分の夜中の12時ちょうどに貼らないといけないのですが、時計をぴったりに合わせてにらめっこ!
5.4.3.2.1.ゼロ~!でピタっと貼ります。
いつもやるのですが、毎回ドキドキしてしまいます。
ちなみに写真は貼り方の説明です。
これで商売繁盛~!お願いしますよ~

日記当番:On.design 岡田憲弘

東京都生まれ
インテリアデザイナー
オン・デザイン代表
「シンプル」で「飽きのこない」をモットーに店舗や住宅のデザインをしています。

サッカー好きですが足がもつれます。
サッカーを愛するみなさん、ご機嫌いかがですか?

On.design ホームページ
http://www.ondesign43.jp/

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2725 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2725
たまらんツーショット ニコとグレッチ、眠る時いつも一緒。
なかよし親子。メス同士。

・・・・・、
えんちゃんちのポンタとチル。

プリクラ?
ぷふふ。
、、、ありえないっっ。

ちなみにオス同士なんだって。


日記当番:feltico 麻生順子

ハンドメイド・フェルト作家。
公園のそば在住。
いつか海辺で暮らすことを夢見ながら、
羊毛からバッグやアクセサリーを作っています。
「フェルティコ」は「フェルトの子」という意味の造語。
クーラーもストーブも使わず過ごせる季節が好き。

feltico Blog
http://feltico.exblog.jp/

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2724 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2724
薪割り三昧 今日はもうヘバヘバ。。。。
薪を割りまくり。。。。

先週、遊びに来たシンジ君と新規に移住をしたイトーさんと切り出しに出向いた薪をひたすら割って割って・・・・。
ブナやクヌギや栗などの木の切り倒しから行って搬入したもの。

この山で約3ヶ月分ぐらいだろうか?(一冬4.5ヶ月分ぐらい必要。)
去年は薪割りをしなかったので今年は2年分を確保しなければならない。
まだがんばる予定。

この薪割りをする時はいつもエネルギーのことを考えさせられる時間となる。

今の時代はチェーンソウやトラックがあるので切り出しや搬送は比較的容易に出来る。・・・出来るけれども、でもそれはやはり自分自身の体力勝負である。
 まさに自分の体力で、暖房というエネルギーを確保する。ここに「暮らしの原点を持ってくるべきだろう」・・・と薪割り時にはいつも思ってしまう。

・・・と、そんなことを思いつつ、実は楽しいので行っている^^。

薪が積みあがっていくと、なんとも言えない達成感や充足感に満ちあふれる。
大げさに言うと、大地の恩恵から人類という動物との一体感を感じるのだ。
エネルギー問題とか環境問題とか、ちょっと小難しいことは抜きにして、自分の筋肉をヒクヒク言わせながら一体感を感じる。これは薪割りを実際に行わないと感じることは難しいだろうって思うが、この感覚に包まれることで生きる本質の楽しさが見えてくるし、感謝の心も自然に芽生える。

やっぱり、行った者だけが得られる快感?だろう~って思っている。

ありがたいの一言で、せっせと薪を割る。。。。

日記当番:八ヶ岳Yesファーム 徳永

1966年3月生まれ。
03年より八ヶ岳南麓に移住しセルフビルドのログハウスを建て、有機農業をはじめました。
「語りかけ農法」と自分だけで称し、野菜たちとの対話の中で美味しい野菜たちと携わっています。
「食べていただける方とは一度はお会いしたい」をコンセプトに農業体験を随時受け入れしています。ぜひ遊びにお越しください。
ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター取得。
http://yes-farm.com/

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2723 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2723
しろくま日記 テレビ小説

連続テレビ小説は子供の頃に祖母がお昼の再放送を必ず見ていました。だから、私も昔のドラマの記憶が少しあります。多分学校が休みの時に一緒に見ていたのでしょう。

数年前、友人が面白いというので、朝の連ドラを録画して見始めました。「ちりとてちん」という落語家の話です。面白かった!次に見たのは「ゲゲゲの女房」。水木しげる先生役の向井理にやられた~。

お好み焼屋が舞台の「てっぱん」、長野が舞台の「おひさま」。ヒロインの気持ちが伝わってきてもらい泣きしました。

今は大阪・岸和田が舞台の「カーネーション」。コシノ三姉妹のお母さんがモデルのお話。岸和田は生まれ故郷の和歌山に近いためか、方言が似ていて、気恥ずかしいけど親しみがわきます。これが面白くて明日が待ちきれない!

15分間と言う長さも毎日見るのに負担がなくていいですね。

写真は去年末に作った寄せ植えの鉢。

日記当番:しろくま

和歌山県出身
外資系機械メーカー勤務
最近はまったこと:バターチキンカレー作り
長く続けていること:映画館で映画を見ること、書道
最近見た映画:メゾン・ド・ヒミコ
行ってみたい展覧会:イサムノグチ展

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2722 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2722
諦めって必要 先週の土曜日に栃木の山でスノーシューを楽しんできました。

このところの寒さで、かなり体が強張っているのもあるのですが、日課となっていた徒歩通勤も、仕事や天候の都合により、1日おきになったりして、少々運動不足気味だったので、せめて週末の1日くらいは、体全体を動かさなくては!

という訳で、私達夫婦と友人を誘って3人で出かけたのです。

当初は、山頂を目指そうということで意気揚々と歩き始めたのですが、低山とはいえ、日光を背中に抱えている場所だけあって少し標高が高くなると、気温がぐっと下がってきます。
それに、天気予報では晴れだったのに、山の天気は変わりやすい!
まさに、その通りのお天気。
雪雲が広がり始めると、とたんに雪が舞い始めます。
歩いているときは、結構汗をかくくらい、体が温まるのですが、一度休憩すると、一度に体温が下がります。
体温が下がると同時に体力も下降気味に。。。

休憩もそこそこに歩くのですが、先に歩いた人が居ると思って、踏み後をついていくと、あれ?谷底に向かってる???
どうやら、鹿の足跡を追っかけていたようです。
という訳で、周りを見渡しても、人が歩いた形跡もなく、完全にコースを見失ってしまったので、ここは、大人の決断。というか、ゆるいスノーシュー隊はすぐに引き返すことに。

夏はハイキングコースにもなっている場所なのですが、一旦、雪がつくとコースは目印の赤いマークや踏み後が頼り。

視界が悪くなると、そのマークも見えずらくなるし、ましてや、踏み後がないとなると、すっかりコースが読めなくなります。
それに、お天気も晴れから、曇りになってきてるようなので、ホワイトアウトになる前に、退散したほうが安全という事。

そこそこ、歩いて汗もかいたことだし、そろそろ下山して、暖かい温泉にでも浸かったほうが体にはいいかもよ~っと自分の体に言われてるような気がしました。

何事も、チャレンジすることも大切だけど、無理せずに次ぎに繋ぐということも大切。
そんな気持ちの切替のお陰で、気持ちのいい温泉でリフレッシュすることも出来、次への期待が高まる週末となりました。

*写真は、前にスノーシューで訪れた八ヶ岳と奥日光です。

日記当番:テラピコットン編集部

kuroki:テラピコットンの企画・編集を担当しています。
射手座・A型、夫と娘、2匹のネコとのドタバタ劇を繰り広げている主婦でもあります。
脳内メーカーによると私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。
ブログもやっています。よろしかったら覗いてみてくださいね。
http://tabikinako.exblog.jp/
    

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2721 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2721
SOUP元年

スープ! スープ! スープ!!と叫んでいたら、クリスマスにスープのレシピ本をプレゼンしていただいた。

今年はスープ作りを極める「スープ元年」にしようと決めていたので、飛び上がってよろこんだ。
中がすべて英語というのはありがたい。
英語に精通していないから、単語を拾って絵をみて解釈すればいいのよね。
お料理のレシピや機械の説明書はきちんと目をとおさないめんどうくさがり屋なので、ここでもまた、ご都合主義ぶりを発揮させる。

いつになく、本気で寒い今年の冬。
具がたくさんのあったかスープは、身も心もぽかぽかにしてくれる。
手始めにまず、クラムチャウダーから。
久しぶりに作ったチャウダーは可もなく不可もなくといったところで、どちらかといえば幸せの味とはほど遠かった。
よーし。と、俄然やる気がわいてきた。

日記当番:中館慶子

北海道生まれ。
仕事でもプライベートでも、どっぷり活字と深い仲。
よく食べ・よく飲み・よく眠り、
合間を縫ってはホットヨガでツリーポーズ。
走ることも大好きで、夢は、いつかはフルマラソン!
わくわくする場所は海と本屋さん。

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2720 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2720
味噌

 冬が一番厳しい頃 お味噌を造りませんか?とあちこちから 声がかかります。
 子供の頃 2、3回作った記憶がありますが、身に付いている訳ではありません。成人してから 我が家のお味噌は母の妹(叔母)が分けてくれていました。
が、ある年 力があるんだから 樋口の分は陽子が作ったら?と言われ、丁度その頃 大地を守る会に入ったので、何となく 年中行事になりました。

 といっても 食べ手がないと早々作れる訳でもなく、また、反省しているのですが、私 味噌味のお弁当総菜のレパートリーが少ないんですよね。。。。


 今年は去年のがあるからいいかと考えていた所、妹からの電話。「作らないの???この間の美味しかったよ、、、」

 結局 2仕込み分は妹が全買いする事で、契約がまとまり、今年は、米麹、玄米麹、麦麹を仕込みました。

 麹も色々あります。大地に全部注文してから、近所のオーガニック店でチラシをもらい、比べてみると、、、うむ、、、来年はこっちで買ってみようと思ったりしました。叔母が使っている麹屋さんの味が好評なので、取り寄せた事もあります。

 あと、梅雨の頃まで 重しをして いじらないというのが定説ですが、うちは、1、2ヶ月で食べ始めます。若い味噌が好きなんです。
 まだ白くて、大豆の甘みが豊かで これはこれで美味しい物です。

 カビなどのチェックを兼ねて、時々開けてみて食べてみると 自分の好きなお味噌が見つかるかもしれません。
 浸水させた大豆をご飯を食べている間に茹で、家族みんなでわいわいつぶして、麹と塩を混ぜて 重しをしておけば、調味料の一つが手に入るなんて 素敵だと思うのですが、いかがでしょうか?

日記当番:Soleil 樋口陽子

1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
      北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断

Soleil ホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~Y-Soleil/

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2719 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2719
マジ寒いですね。 1~3月は体もフトコロも寒いですね。
今年は特に寒すぎて自転車もあまり乗られてないようです。
こんな寒い冬の山を舞台に、3月までMTBのイベントが目白押し。
1月の新春レースから始まって、3月のゴールドカップまで5回もレースを行ないます。
写真は新城の阿寺ダウンヒルコースを使って、約2時間半、走り放題というイベントを行なった時のモノです。
これは約200mほどの、クネクネとした獣道みたいな細い下りのコースを時間内何回でも走って、一番良かった成績で順位を競うというもの。
当然リフトはないので、一度下ったらMTBを押してスタート位置まで上ります。
これを繰り返すのですが、多い人で6回下りました。
山の中は日陰は底冷えして寒かったですが、日の当たるところにでるとポッカポカ。
思わず立ったままウトウトしちゃいました。

さあ、今週末は今度は登りのレースです。
距離は2kmと短いのですが、ほとんど平坦がない、ハードなコースです。
走り終わった後にはあったかい豚汁が待ってます。

日記当番:シラタニマサシ

山、川、海に囲まれた愛知県の豊橋で、カヌーとマウンテンバイクの店『カントリーモーニング』の経営者。
浜名湖、豊川、三河湾といった、恵まれた環境でカヌーのスクールやツーリング、店から3分の所の山などで、マウンテンバイクのツーリングやスクールを毎月開催。他に、近場の山で耐久などのレースを運営。
雪がほとんど降らない豊橋は、一年中がオンシーズン。

■カントリーモーニング
http://countrymorning.net/

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2718 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2718
寒空の下の宝石

昨年末に見に行った「イルミネーション」は、とても綺麗でした。
山を登り、途中までこのような場所に本当にあるのか不安でしたが、車の渋滞から間違いないこと確信。
到着後は、車車車・・・駐車場も大パニック。
一通り見るのも20分くらいかかる広いイルミネーション。
寒空の下、ここまで来たらを合言葉に何が何でも全部見ることに!
帰りも見事な渋滞に巻き込まれながらも、イルミネーションを全部見た達成感に大満足な1日でした。

毎年内容が違うということなので、また来年も!と言いたいところですが。
私にはあの寒さはやはりこたえました・・・。

日記当番:森田みずき

毎日元気に生きています。 休みの前日の布団の中、目覚ましをかけないで寝られることに幸せを感じます。ちょっと病んでいる? あまりにも病んでくると、地元の館山に帰り『館山城(別名:里見城)』へ行きます。天守より館山湾を望むと、スーッと心が澄み渡り、明日からまた生きていこうと思える私の大切な場所です。

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2717 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2717
スノー 2012

今、外は雪です。

夕方から東京に降り出した雪。
帰り道は雨だったのに最寄り駅についた時には霙に変わり、今や家々の屋根が一面白です。

さっき、外でゴロゴロ~って雷の音がしました。
雪でも雷が起こったりするんですね。初めてです。

さて明日は久しぶりにフワフワの雪を踏みしめる事が出来るでしょうか?
どの位積もるのだろう?

朝起きて、カーテンを開けるのが楽しみです。


日記当番:澤井基予

写真作家 
双子座の写真作家。子供とペットを専門にオリジナルアートピクチャーを撮影・制作しています。エナジーソース太陽。朝焼けを見るのが何よりも好き。『五感で感じる』がライフテーマです。

ladybugpics
KIDS/PETS Photography
http://www.ladybugpics.com

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2716 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2716

昨日は東京でも久しぶりに雪が薄っすら積もりました。夜半に雨が雪に変ったと思ったらいきなり積もりだし、「こりゃ相当積もりそうだ・・。」
なんて少し喜んでおりましたが止むのも早かったため都心で4センチほど。
10年ほど前に20センチほども積もったことがありましたが、その時は近所の遊歩道や皇居の周辺でもクロスカントリースキーを持ち出して楽しんでいる人を数人見かけました。

東京は雪が積もると必ず交通機関がやられるので仕事のことを考えるとちょっと困り者。でも、結構気分がいいもので今回もほんの少しの時間でしたが白くなった東京を楽しみました。

日記当番:鹿田直良

鹿田直良(しかだ なおよし)
1965年生まれ
クリア・テック・シカダ代表
フライフィッシングとキャンプを愛し仕事に煮詰まると、シルバーアクセサリーを創り始める、不惑の歯科技工士

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2715 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2715
-節分-

2月3日の「節分」は雑節のひとつで、旧歴の正月(立春)の前夜にあたります。鬼を退治して、福を呼ぶ大切な行事です。この日は豆まきをしたり、鬼の嫌いな魔除け飾りをして厄除けをします。冬の寒い季節の代表的な日本の行事「節分」。鬼の起源は?なんで豆まきをするの?歳時あそびの会では、そんなお話しをしながら、歳時にまつわる遊び、食を楽しみました。辻家に代々伝わる節分の過ごし方について、家主からのお話を聞きながら、福を呼ぶ「福茶」を飲み、歳時のお菓子は平安時代から伝わる春告げの「椿餅」をいただきました。ワークショップでは、「ミニ鬼面」を作りお土産にお持ち帰りいただきました。ぜひご自宅でも、2月3日は「節分」の行事を行ってみましょう!

次回は「ひな祭り」についてです。2月19日(日)13時~15時 場所:一欅庵

『歳時あそびの会』
http://blog.livedoor.jp/saijiasobi/

日記当番:歳時あそびの会 すずきあき

(歳時あそびインストラクター)
歳時あそびの会では、日本の行事にこめられた感謝と祈りについてふれます。四季折々の暮らしが楽しくなり、知識も深まる和文化サロンです。毎回、和文化好きが集まる楽しい一時です。どうぞご一緒に!

◆毎月 第1土曜日 15時30~17時 会場は文京区にある古い日本家屋のギャラリー
(その他の場所でも開催していますので、歳時あそびの会のサイトをご覧下さい。)

歳時あそびの会 ~和心のある美しい暮らしを~
http://blog.livedoor.jp/saijiasobi/

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2714 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2714
お参り 年明けの初詣は実家の長野の方ですませていたんですが、今年はどうやら厄年+更にもうひとつ大きなことが控えていることもあり、住まいの近くの世田谷八幡に行ってきました。

それなりに大きな神社でご祈祷してもらったことは初めてだったので、少しドキドキ。同行した夫もついでに隣で正座。あまりない経験なので、神主さんの所作などをじっくりと拝見しました。お寺の行事に比べ、神社の行事(?)はなんとなく、能や狂言の動きに似ているような気がしました。(とかいって両方あまり知らないのですが…)
なにはともあれ、無事にご祈祷してもらったらやっぱりなんとなく一安心したような。
帰ってから神棚もどきを急きょ居間につくって、頂戴したお札などを飾ったのでした。

※写真は去年の春に撮影した世田谷八幡。

日記当番:mon

イラストやグラフィックなどを制作しています。
山育ちののんびりやですが、現在は東京暮らし。
寒いのが苦手。夏は扇風機派。
休日は、ぼんやりしているかのんびりしている。
文明の利器に頼りながらも、環境のことに思いを馳せる。
何気にエコロジスト、ゆるめの菜食主義者でもあります。

monpot
http://www.monpot.com/

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2713 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2713
今年もよろしくお願いしますドーン 皆さまあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお付き合い下さいませ。

除夜の鐘がゴーンと鳴り響くのを聞きながらmooaでマッサージしていました。
感慨深かったです。
意味なく幸せでした。

というわけで、お客さんと一緒に迎えた2012年。
きっといい年になると思います。
ステキなお年賀も頂きました。ドーン!


日記当番:aco

長野県は飯田市で生まれ育ちました。その後は三重県やイギリスなどで数年間生活し、現在はアロマセラピストとして、吉祥寺で個人サロンを経営しています。大好きな吉祥寺での生活や、奥深い香りの世界、日々のトリートメントへの想いなどを綴って参りたいと思います。最近無性にトランポリンをしたいのです。どこかにトランポリン場がありましたらご一報下さい。

mooa ホームページ
http://mooa.moo.jp/

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2712 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2712
イギリスの年末年始 昨年中しばらくお休みしていましたが今月からまた再開です。
我家の娘もあっという間に一歳半。子供の成長とともに日々のことなど書いていきたいと思っています。みなさん今年もどうぞよろしくお願い致します!

前年度同様、クリスマス~年始はイギリスで過ごしてきました。
首を長~くして待っているおじいちゃん、おばあちゃん。エジンバラから駆けつけた従姉妹たち家族。みんな一番小さなファミリーメンバーに会うのを楽しみに祖父母の家に集合しました。皆でテーブルを囲み、飲んで食べてゆったりした時間を過ごすのがお決まりなクリスマス。そんな和やかな雰囲気も今回はアクティブに走り回り台風を起こす娘によって騒々しいものになりましたが、海岸を散歩したり時にはウサギを探しに近くの公園へと出掛けたり、毎年同じことをしているけれど楽しそうに走り回る娘の後ろ姿を見ながら何でもないそんな毎日がとても平和で尊いものだと今回はより身にしみて感じました。

さて、そんな私たちのイギリス帰省。飛行機やロングドライブなど子連れの長距離移動はとにかく疲れます。予定通りにいかないのも当たり前。時間も人一倍かかります。無理なくがモットーな私たちは到着日とイギリス出発前には必ずヒースロー空港近辺に宿泊してのんびりすることにしています。

今回もヒースロー到着後いつもの常宿であるウインザー近くのホテルに一直線。まずはプールで飛行機で固まった身体をほぐし、娘も人生初スイミングに大喜び。ぐっすり眠った翌朝は必ずボリュームたっぷりのイングリッシュブレックファーストを頂く事にしています。これがイギリスに来たぞという私たちの洗礼なのです(笑)
昨年は一面雪だったホテルの庭も今年はグリーン!暖冬でした。テムズ川に面した庭の散歩がまた気持ちいいのです。昨年は抱っこされてただけの娘も朝からリスやオレンジ色のロビン(ヨーロッパコマドリ)を追いかけました。

帰国前にはお風呂の語源でもあるBATH(バース)、翌日はロンドンから45分という近さにもかかわらずののんびりした小さな村のガストロパブのある「The Old Bell」というホテルに泊まりました。BATHはスパが有名ですが、コンパクトながらも文化やショッピングを楽しむのにもちょうどいいサイズの街です。ジ ェーン・オースチン好きな人は博物館を訪ねるのもいいですね。次の「The Old Bell」では小さい村ながらこのホテルのパブもレストランも美味。テムズ川沿いの散歩道を散歩して道行く人と「ハッピーニューイヤー」と挨拶してたらいつのまにか娘も一緒に「グッドモーニン!ハッピーニューイヤー!」と、言ってました(笑)

余談ですが子連れ旅行で必需品なベビーフードについて一言。こちらでもオーガニックも多数揃ってますがビーフシチュー、ローストポーク、イタリアンなメニューなど沢山ありますがいかんせん量が凄いです。日本だと120g以上はみたことがないのにこちらでは12ヶ月で260g。娘も食べれる時もあるのですが飽きるようです。

ファミリーでのんびり過ごしたり、今度は何処に泊まろうか??コッツウォルズにする?と考えるのも帰省のいいところ。今年の6月、娘の2歳の誕生日はイギリスでお祝いします。一番素敵なシーズンなので今からとっても楽しみです。

写真:常宿ホテルの庭のひいらぎ、一面グリーンのホテル、ハーネスリュックが欠かせない!
   テムズ川沿の木のアーチ道、懐かしい感じの木造の橋、
   川沿いの小屋にあったポスターのかわいい写真。思わずパチリ!
   イギリスのベビーフード各種、大容量で重いです…

日記当番:ケーシー綾子

ファションデザイナー、広告代理店、雑誌&HP編集、国内外のイベントプロデュース等様々なオシゴトを経験。現在はPRをするかたわらフリーな時間を満喫中。アートと自然を巡る旅が大好き。日常や旅先で出会う小さな発見に大感動するハッピーさん。

]]>
http://www.therapicotton.jp/diary/2711 http://www.therapicotton.jp/index.php?entry_id=2711