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企業におけるLOHAS 第8回
企業におけるLOHAS。 株式会社ロマンス小杉
2007.08.21
現在、様々な企業が LOHAS な事業に動き出しています。
この「 MOVEMENT 」は、企業の新たな顔が見えてくるコーナーです。第八回 株式会社ロマンス小杉
梅雨も明け、いよいよ夏本番のシーズンがやってきました。
暑い夏を乗り切るには、充分な栄養や水分を取ることと、疲労を貯めないように心がけなければなりません。
特に、疲労を貯めないためには、ぐっすりと眠ることが大切になってきます。
蒸し暑い夏の夜こそ「快適に眠り」、充分に体をリフレッシュさせ夏を乗り切りたいものです。
今回の企業における「LOHAS」は、『快適な眠りと環境のプロデュース』を経営のビジョンと掲げ、 次代のリラクゼーション・インドアライフをトータルに演出する商品の提案に加え、睡眠・健康情報などの ハード&ソフトのすべてに関わる新たな企画・発信を試み、高次元の顧客満足で社会に貢献する企業を目指す 寝具メーカーの株式会社ロマンス小杉をご紹介いたします。ロマンス小杉は今年で創業60年の寝具メーカーとして、多くの眠りに関する商品を提供してきた企業です。
そのロマンス小杉では、快適な眠りとインドアライフを演出する為の商品や情報の提供ばかりではなく、 昔は当たり前だった“モノや資源を大切にする生活”。無駄な明かりを消せば見えてくる星があるように、 エコロジーはほんの身近な所から。それはモノを作る側に立つ私たち企業にとっても同じこと。と考え、 例えば、長年の使用で機能が低下してきた羽毛ふとんを丁寧に仕立て直し、最小限の資源で新品同様の寝心地を提供する“エコリフレッシュ R”。というシステムで、リサイクル活動に取り組んでいます。
今回テラピコットンでは、この“エコリフレッシュ R”に着目し、みなさんにこのシステムをご紹介したいと思います愛着のある羽毛布団も、長年使用しているうちに膨らみがなくなったり、なんとなく湿っぽかったりすることありますよね。
それは、長年の間に睡眠中の発汗による塩分や、脂肪などによって、羽毛が硬くなり、嵩がなくなるばかりか、本来の機能(吸湿・発散性や保温性など)が低下させてしまうそうです。
そこで、長年使用した事で機能が低下してきた羽毛布団を、押入れにしまう前に、エコリフレッシュ R で、丁寧に仕立て直しをすると、新品同様のもとのふんわりとした羽毛布団に蘇ります。
以上のような流れで、押入れに追いやられたり捨てられたりしてきた羽毛ふとんは、あたらしい命を吹き込まれたように蘇り、私達の快適な眠りの手助けをしてくれるのです。
使い捨てのモノが溢れている昨今、昔の人がふとんの綿の打ち直しをして、一生使い続けたように、身近になった羽毛布団も同じ発想で大切にケアすれば、一生使い続けることが出来るという事なのですね。
ロマンス小杉では、エコリフレッシュ Rの他にも、「愛着思立・あいちゃくしたて」というメモリアルリサイクルというシステムもあります。
和箪笥に眠っている高価な「着物」。その着物にはそれぞれの思い出が沢山つまっています。しかし、なかなか袖を通す機会がないのも現実ですね。
その思い出を再び、着物からふとんへ・・・仕立て直しをするというシステムです。
また、古くなったふとんの回収システムも実施しており、社会問題になっている「ふとんの廃棄」に対応するエコシステム事業にも着手しています。
使えるものは、清潔にリフレッシュしリサイクル。使わないものは、使えるようにリメイクし、それから、どうしても使わなくなってしまったものは、正しい処理方法で環境への配慮を施す。
「快適な眠りと環境をプロデュースする」企業として、環境保全や環境維持、省資源化や廃棄物の減量化リサイクルの向上を目指しているというシステムという事がよく分かりました。さぁ、これから長い夏が始ります。
夏ばかりではなく、それぞれの季節にあった「快適な眠り」で、体と心の健康を維持し元気な毎日を送って下さい。ロマンス小杉のホームページでは、「ここちよい眠りと季節を感じる暮らし方」の為のコラムなど、毎日の生活に役立つ情報が沢山つまっています。
ぜひ、ご覧になってください。
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