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Seasons 第12回
【更新!】季節に彩られる風景。2008Autumn
2008.11.07
今年もまた、木々が赤や黄色に色づく季節がやってきました。
お天気のいい日を選んで、皆さんもお出かけになりませんか?北の地方は、そろそろ紅葉がピークを過ぎ、本格的な冬支度に入る季節になりました。
深まり行く秋。日本中が美しく彩られる景色に溢れる季節でもあります。
テラピコットンは、今年もそんな美しい紅葉の景色の数々をお届けしたいと思います。真っ青な瑠璃色の湖で、たつこ姫の伝説でも有名な田沢湖。
水深423.4mという、日本一の深さを誇ることでも有名ですね。
その田沢湖畔から岩手方面へ向かう途中に、田沢湖高原があります。
秋田駒ケ岳の登山口にもなっていて、ここからの田沢湖や駒ケ岳の眺めも素晴らしい場所です。この時期は、東北の豊かな森の紅葉が楽しめます。
田沢湖から八幡平へ向かう途中には、一年を通して、全国各地から湯治目的で訪れる人で賑わう玉川温泉があります。
この季節は、ぶなの原生林が素晴らしい紅葉に彩られるので、いつもの季節より、一層人手が多いと言われています。今は、紅葉真っ只中の秋田~岩手方面。
玉川温泉の先にある八幡平アスピーテラインは、ブナの紅葉で彩られるこの季節が終わると本格的な雪のシーズンを迎えます。
冬の間に積った雪は、場所によっては6mを越すところもあるそうで、車で通り抜けるコースは、「雪の回廊」とも言われ、それはそれは絶景だそうです。
紅葉の次は開通する4月に、その雪の壁を楽しみに訪れてみたいものです。ここは、長野県と山梨県の県境にあり標高1,530メートルという場所。
金峰山の登山口なので、週末になると近県から多くの登山客や、ロッククライミングのメッカの地でもあるので、多くのクライマーやキャンパーで賑わっています。白樺やカラマツが多い場所ですが、ところどころに真っ赤に色ずくナナカマドもあり
美しい景観を楽しめます。北八ヶ岳の越山道路で、メルヘン街道とも呼ばれている国道299号線の途中に「麦草峠」があります。標高2127mの高地なので、この時期でも麓よりも一枚多めに上着が必要です。
峠の西側には、リゾート地でも有名な「奥蓼科温泉郷」。東側には、「八千穂高原」があり、白樺の原生林や、ドウダンツツジの群生地などがあり、様々な色の紅葉の景色を楽しむことが出来ます。
車で立ち寄れる場所ということもあるので、小さいお子さんから年配の方まで、気軽に高地の紅葉を楽しめる場所と言えるでしょう。「松原湖」の名前で、知られているこの湖ですが、本当の名前は「猪名湖」というそうです。888年に八ヶ岳の噴火によって出来た標高1,123mの自然湖です。
この湖の後ろには、天狗岳や、稲子岳がそびえており、その美しい山のシルエットが、紅葉と重なり、素晴らしい景色となって私たちの目を楽しませてくれます。
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