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エコリメイク術 第2回
ポットカバー&カゴカバー
2009.03.16
エコリメイク術 第2回目は「セーターを使ったポットカバー&マルシェバックカバー」です。
使わなくなってしまった帽子やマフラーなどを利用して、簡単にできるカバーです。
ティーポットカバーは持ち手にボンボンをつけてつかいやすくアレンジ。マルシェバックカバーは、同系色のフェルトのコサージュもつけてみました。マルシェバックカバー
籐バッグをセーターを利用して飾ってみました。
素材によって、感じが変わってきます。
今回は編み方がしっかりしている既成のセーターでちょっとふんわり感を出そうとシャーリングを施してみました。【1】まずバックの持ち手が隠れるくらいにセーターを輪切りにします。
バッグによって周りの寸法が違ってきます。外側と内側、2枚分必要です。【2】外側と内側を持ち手部分は縫わないようにして中表で縫い合わせる。
【3】持ち手部分を出すように被せてみる。
【4】今回は、被せた感じでフワッと感を出したくて外側の裾にゴムを通して、上下の横中心と立て片側5箇所をゴムでシャーリングしました。
【5】ちょっと寂しいので、フェルトで中央にパールをつけて花にしたものを飾って完成です。
【POINT】
素材として今回のセーターは切ってもほつれないので、切りっぱなしで大丈夫です。
持ち手を切り抜い他ほうが楽にできます。ほつれる素材だと多少は縫ったほうがいいです。ただ切ったところにそのままミシンをあてるだけでもよいかと思います。
あと、フリース素材だとほつれないし、ふんわり感がでてつくりやすいかと思います。ポットウォーマーとポット敷き
ニット帽とマフラーでポットウォーマーとポット敷を作りました。
紅茶を入れたときのポットを温めるポットウォーマーを作ろうと思いましたが、ポットもいろんな形があって、口を出す部分はないほうがいろんなものに使えるかと無しにしました。【1】マフラーで持ち手にボンボンを作るため、縦に20cmくらい切ります。
【2】端から巻いていって、ボンボンを作りました。
【3】作ったボンボンを帽子のてっぺんにつけて出来上がりです。
【4】ポット敷はマフラーの短い方を基本に正方形のサイズで切って端の始末をします。
うまくほどけたので、かぎ針で編んで始末しました。制 作
cotoneria regalo(コトネリーア レガーロ)
代表 leiさん東京都在住。
母がお店と洋裁教室をやっていたこともあり、幼少の頃から布に囲まれた中で、気が付いたら、帽子やスリッパなど身近な小物類を作って楽しんでました。
大学は家政学部に進み、ジュエリー会社を経て、会社に勤めながら、製作活動を続けています。こちらは、「cotoneria regalo」さんのホームページです。
URL http://www10.ocn.ne.jp/~regalo/
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