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  • ペットと暮らすLOHASな生活。 第75回

    和田さんちのシーザー

    2009.04.24

    ペットと暮らすLOHASな生活第75回は、和田さんちのシーザーのご紹介です!

    ペットのプロフィール

    種類・ゴールデンレトリバー
    名前・シーザー
    年齢・1991.10.8~2006.7.19
    性別・♂

    ペットとの出会いについて

    小学校時代をアメリカで過ごした息子が日本の中学校生活にうまく馴染めず、寂しい、動物が欲しいと言っていることを友だちから聞いてあわてて老舗の某有名ペットショップへ走りました。
    息子が真っ先に選んだ子犬がゴールデンレトリバー。でも目の玉が飛び出るような値段だったため、改めてブリーダーを探して出会ったのがシーザーです。

    この子がとても良い子だったのと、当時仕事をしていたため1匹で留守番させるのは可哀想だと1才半違いの弟ゴールデンが増え、小型も欲しいとトイマンチェスターテリア♂が加わり・・・散歩仲間のゴールデン♀との間の子供♂、友人のところで生まれたトイマン♂・・・とあっという間に5匹。
    1匹見送るとなぜか計ったように里親話が舞い込み、現在はゴールデン♂(9才)、トイマン♂(5才)、イングリッシュコッカー♀(3才)♂(3才)、トイマン♀(6ヶ月)と常時5匹のイヌまみれ生活です。

    ペットと生活するようになって変わったコト

    ・どこへ行くにも車だったのが朝晩の2回長距離を夫婦で歩くようになり、地元民ではなかったため知り合いが少なかったのが近隣に顔見知りがたくさんできた。
    ・毎週末は接待ゴルフだったのが、イヌたちが喜ぶ河川敷への散歩にかわった。
    ・これまでは会社関係、学校の同窓仲間くらいしかつきあいがなかったのが、イヌが主役のホームページやブログを通じて「全国に」たくさんの友人ができた。
    ・子供たちが社会人になった時点で、「イヌ毛アレルギー」のために家を出て行った・・・うまく子離れ、親離れができた!

    癒されてるなぁと思う瞬間

    ・われ先にとイヌたちがヒザの取り合いをするとき
    ・散歩中に、私の顔を見上げて「なでて」と擦り寄ってくるとき

    忘れられないエピソード

    シーザーが3才、弟のアレックスが1才の頃、イヌとの生活が楽しく「ワンワンフェスティバル」のようなイベントに出かけたところでみつけたのが『珍犬』『売れ残りセール』札のついたトイマンチェスターテリアでした。
    すでに大型犬2匹もいるのに、と欲しいと言い出せなかったものの気になって仕方がなく、主人に頼んで後日問い合わせてもらいました。
    その子はすでに売約済みだったのですが改めてブリーダーを探し千葉県へ出かけ、ちょっと育ちすぎのトイマン♂を入手、その帰路のことです。
    往路で帰りの陸路が渋滞しているのがわかっていたので、木更津からのフェリーを使うことにして乗船しました。
    ずっと車に乗せたままだったシーザーとアレックスが退屈だろうと許可を得て車から降ろした途端、シーザーが真冬(12月)の東京湾へダイブしてしまいました。
    ちょうどジャンプを教えていたころで、得意になって高いフェリーの舷柵を飛び越えてしまったわけで・・・。
    主人があわてて船長に頼むも定期便だから止めるわけにはいかない、ということで豆粒のようにしか見えない愛犬がフェリーを追うのを呆然と見守るしかできませんでした。
    フェリーの乗客たちもイヌを指差しながらびっくりしてみていました。
    もうこれでお別れなのかと覚悟をきめかけたとき、フェリーがUターン。船長が近くの釣り舟に無線でイヌを探すように連絡してくれていたのです。
    船員が主人に救命胴衣を着け、イヌの近くにいる釣り舟に乗り移って救い上げるようにと指示。多くの方たちの協力で助けることができました。
    いまや、アクアラインの開通で廃止になった「木更津-川崎」間の東京湾フェリー(マリンエキスプレス)での出来事です。