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ペットと暮らすLOHASな生活。 第76回
高橋さんちのシエロ
2009.05.08
ペットと暮らすLOHASな生活第76回は、高橋さんちのシエロのご紹介です!
ペットの種類と名前と年齢と性別
トイプードル ciero(シエロ)3歳 ♂
ペットとの出会いについて(どんな風に出会ったか、など)
現在の愛犬シエロが来る前に、我が家ではコッカープーのチョコを飼っていましたが、実家の愛犬・ケンタが16年の長い生涯を閉じ、虹の橋を渡ってしまうと、私の両親はひどいペットロス症候群にかかってしまいました。
とりわけ母の落胆は相当なもので、私はチョコを連れて何度も実家に行きました。
やがて、母は少し立ち直ると「チョコちゃんをおばあちゃんちにくれないか?」と言われました。
チョコを可愛がっていた長女に泣かれましたが、母が元気になるのなら、とチョコを養子に出しました。長女に「チョコちゃんと同じ胸に白い模様のあるプードルを探して」と言われ、毎日PCと電話でたくさんのプードルのブリーダーさんに問い合わせしました。
そうしてようやく仙台で胸に白い模様のあるシエロを見つけたのです。
東京から仙台まで日帰りで、家族全員でシエロを迎えに行った時のドキドキした気持ちは今でも忘れられません。ペットと生活するようになって変わったコト
生きるもの、すべてが愛おしく感じるようになったこと。
朝、早起きするようになりました!
ペットに癒されてるなぁと思う瞬間
じーーーーーーっと見つめあう時。
私の布団に入ってきて、私のお腹のあたりで丸くなって寝る時。
得意技
ご飯が欲しい時に、膝に手を乗せて「ウルウル光線」を発射することです!
お散歩に行きたくなると、私の目の前でわざと伸びをします。
性格
とにかく甘えん坊の寂しがり屋です。
今までに起きた面白いお話など
シエロに事件が起こったのは3か月の時でした。
サークルのフェンスに足が挟まり右後ろ足大腿骨骨折。
すぐに病院へ連れて行き、緊急手術。
結局、骨がくっつかず壊死してしまったため、2回目の手術では骨頭切除をすることに。
延べ3ヶ月に及ぶ入院生活。私は毎日、お昼休みに会社から動物病院まで自転車でお見舞いに行きました。
距離にしてどのくらいあったでしょうか?
1時間のお昼休みが病院への往復で終わりました。
お昼ごはんは自転車に乗りながら、パンを食べていましたっけ。病院に着くと看護婦さんが「ドアの影から気付かれないように見てくださいね」
と言うのですが、もうシエロの可哀想な姿を見ると、涙が溢れて溢れて何も見えなかった。今はちょっぴり足が不自由ですが、とっても可愛い息子です。
私が軽自動車を運転すると、膝の上に乗ってきます。
家でパソコンをやっている時は、足元か、膝の上で寝ています。
お散歩に行きたくなると、私の目の前でわざと伸びをします。
甘えん坊のうちの次男。
ずっと元気で長生きして欲しいな~と願う今日この頃です。*飼い主の高橋さんは八ヶ岳の麓で、素敵なカフェと雑貨のお店の店主でもあります。
お近くにお出かけの際には、ぜひ覗いてみてはいかがですか?「cafe&zakkaてんつくりん」と言うお店で八ヶ岳南麓・大泉にあります。
ネットショップはこちらです。
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