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エコリメイク術 第3回
マリントートバッグ
2009.05.29
大好きな綿ボーダーニットで作るバッグ
これからの季節に向けて、ちょっと小さくなったり、外に来て行くのは・・・
と思った綿ニットがバッグに生まれ変わります。
大きさは胴回り部分を目いっぱい使って縫う作業を少なくもできます。
ただ既成のニットは、ちょっとバイアス気味です。
自分で作って使う場合は気にしなくても良いと思います!
エコバッグにもなりますね。今回はボーダー柄ということもあり、サイドの縫い目で縞模様を合わせるため、両端を切り。縫い合わせます。
上部の部分で底を取ります。大きさはお好みで。
底の大きさを決めたら、円周を測って半分の寸法が、本体片面横幅の長さです。【POINT】
・縫い合わせるときに、本体横幅の中央にしるしをつけます。
・底も上下(短い方)の中央、左右(長い方)の中央にしるしをつけます。
・縫い合わせ前、本体横幅の中央と、底の上下の中央を針で留めます。
・本体の縫い目と、底の左右の中央を針で留めます。
・4箇所を留めて縫っていくとバランスよく縫えます。【1】用意した綿ボーダーニットです。
【2】裾から胸の辺りまでで本体の筒の部分、上部で底を取ります。
布の性質からよく伸びるので、底には芯をいれます。【3】持ち手をつける前状態です。
【4】持ち手には余っている袖の部分でも作れますが、今回は夏らしく「はと目」をあけて麻紐で仕上げます。細いので三つ編にします。
*「はと目」はサイズが色々とありますが、基本的には持ち手の紐の太さが通るものを購入してください。【5】あらかじめ、持ち手の位置を決めて印をつけ、穴を開けておきます。
【6】はと目の金具をあてがって、金槌か木槌で叩いて取り付け、最後に持ち手を通し、内側部分を玉結びをして、完成です。
制 作
cotoneria regalo(コトネリーア レガーロ)
代表 leiさん東京都在住。
母がお店と洋裁教室をやっていたこともあり、幼少の頃から布に囲まれた中で、気が付いたら、帽子やスリッパなど身近な小物類を作って楽しんでました。
大学は家政学部に進み、ジュエリー会社を経て、会社に勤めながら、製作活動を続けています。こちらは、「cotoneria regalo」さんのホームページです。
URL http://www10.ocn.ne.jp/~regalo/
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