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エコリメイク術 第5回
身近なランチョンマットで作るブックカバー
2009.10.30
秋の夜長は、読書をたのしむという方も多いと思います。
読書のときにちょっとあると便利なのがブックカバー。
今回は、いただきものなどであまり利用していないランチョンマットをブックカバーに生まれ変わらせたいと思います。2種類の大きさのブックカバーを作りました。
お気に入りの本は、手作りのブックカバーをかけて、大切にしたいものですね。【1】用意した無地とストライプのランチョンマットの大きさは47cm×36cm(※展開図)
【2】これも身近にあるリボンを用意します。
カバーを挿む部分としおり代わりの部分なので
25cm~30cmくらいで間に合います。【3】サイズが小さいほうを作ります。
横が出来上がり37cmなので+1.5~2cmの縫い代を取って幅に切ります。
縦は上下の幅に合わせますので、大きい場合は片方を折込ます。【4】カバーの折返す部分は台形に形作ります。
マットの端を使用しますので突合せにし、斜めの部分は縫代を折り
ここも突合せにします。【5】左側の台形の部分は本の裏表紙を止めるテープをつけ
栞紐は縫代に挟み込み、周りを押さえミシンします。【6】【7】完成図です。
【8】片方は端を利用して大きさにカットします。
【9】横幅はマットの幅をそのまま利用します。
端利用の下は一重折りして、上は切っていますので、三折りにして
栞紐を挟み込んで押さえミシンをします。【10】表紙を入れる部分を折り、押さえミシンをして完成します。
※ 厚みが材料によってはあるので+0.5cmくらい大きくしても
問題ありません。制 作
cotoneria regalo(コトネリーア レガーロ)
代表 leiさん東京都在住。
母がお店と洋裁教室をやっていたこともあり、幼少の頃から布に囲まれた中で、気が付いたら、帽子やスリッパなど身近な小物類を作って楽しんでました。
大学は家政学部に進み、ジュエリー会社を経て、会社に勤めながら、製作活動を続けています。こちらは、「cotoneria regalo」さんのホームページです。
URL http://www10.ocn.ne.jp/~regalo/
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