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  • エコリメイク術 第6回

    フェルトや毛糸でボンボン

    2009.12.11

    手芸でぬいぐるみを作った残りのフェルトでボンボンを作ってみました。
    色の組み合わせは自由にやってみると面白いと思います。
    今回はクリスマスカラーを中心につくってみました!

    クリスマスツリーのオーナメントにしたり、ピンでバッグやコートに留めてコサージュにしたり、毛糸の帽子につけたり、楽しみ方はいろいろです。
    とっても簡単なので、お子さまと一緒につくっても楽しめそうですね!


    作 り 方


    (1) 20cm角のフェルトを用意します。

    (2) 出来上がり径7cmで作ります。3枚用意します。径に+1cmのところに線を引き切り取ります。


    (3) 1枚を半分に折り、2,3mmの幅ではさみを入れていきます。切り離さないように1,2mm手前で止めます。

    (4) 周りがついたまま、縦に切込みが入った状態になります。


    (5) 端から巻いていきます。1枚巻き終わったら2枚目を続けて巻き、3枚目を巻きます樽のような形になります。

    (6) 巻いた中央に糸を巻きつけずれないようにきつく縛ります。中央の糸はあとからかけたり結んだりするのに使うので長くしておきます。くれぐれも切らないように!

    (7) つながっている上下をはさみで切り取り、完成です。

    注 意

    切込みを入れる幅を細くすると、中央に糸を巻くときに細く縛れますが、幅が太くなると縛るのが大変です。細くすると、フェルトの性質上引っ張ると切れてしまいます。

    毛糸のボンボンの利用法

    少し、ゆるめに作ったボンボンなら、サブリナシューズにつけてもおしゃれです。
    ちょっと、くたびれたサブリナシューズも、ボンボン一個で華やかな靴に大変身です。

    白と黒を2つ重ねて、セーターや帽子につけて、いつもと違う雰囲気に。
    白のボンボンなら、他の白いクリスマスのオーナメントと組み合わせたり、ただ、フックに掛けておくだけでも楽しい雰囲気を演出できます。


    制 作

    cotoneria regalo(コトネリーア レガーロ)
    代表 leiさん

    東京都在住。
    母がお店と洋裁教室をやっていたこともあり、幼少の頃から布に囲まれた中で、気が付いたら、帽子やスリッパなど身近な小物類を作って楽しんでました。
    大学は家政学部に進み、ジュエリー会社を経て、会社に勤めながら、製作活動を続けています。

    こちらは、「cotoneria regalo」さんのホームページです。
    URL http://www10.ocn.ne.jp/~regalo/