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  • ペットと暮らすLOHASな生活。 第35回

    加藤さんちのわんこ

    2007.05.25

    ペットと暮らすLOHASな生活第35弾は、加藤さんちのランクル君をご紹介します!


    当初、息子さんが中学受験の時に、合格したらシーズーを飼うという約束をしていたのですが、日にちが経ち、中学2年の時にようやく腰を上げてペットショップへ出かけたところ、ランクル君のあまりのかわいさに、シーズーではなくシェルティのランクル君に決まったそうです。
    もともと加藤家のママが長年実家でコリーを飼っていたと言うこともあり、息子サン達にとっても、シェルティは慣れ親しんだ顔だったりすることも選ばれた要素になるのでしょうね。


    ★一緒に生活するようになって変わったコト

    屋内でペットを飼うのは初めてだったので、部屋に動物が居るということに慣れるかどうかと不安もあったそうですが、ランクル君はどうも自分を犬と思っていない様子。
    表情や動作からも、ほとんど人間と一緒で、まさに家族に溶け込み息子サンたちと兄弟のようだそうです。

    ★癒されているなあと思う瞬間

    今年大学を卒業した息子サン(お兄ちゃん)が、よく癒されると口にされるそう。
    いつもランクル君は家族のみんなが帰ってくるまで階段の上にお座りをして待っているそうなんです。
    最後の一人が帰ってくるまで…。
    そんな優しいランクル君の顔を見た瞬間は家族の誰もが、ふーっと肩の力が抜けて外でのストレスや緊張が取れ、リラックス出来るのでしょうね。
    また、食事の用意が出来てママが皆を呼ぶと、一人ひとりの部屋のドアの前まで駆けていき、ドアをノックして、出てくるまで待っているそうです。

    あと、ママが両手いっぱいに買い物袋を提げて帰って来た時も「荷物を取りに来てあげて!」と言っているような目つきで誰かを呼ぶのだそうです。
    電話も同じように、外やちょっとキッチンで聞こえてない時など、すぐに知らせてくれることがあるんだそうです。

    そんな、思いやりや優しさあふれるランクル君は、加藤家にとって本当に癒される家族の一員なのですね!



    プロフィール

    なまえ:ランクル
    種  :シェルティ
    年齢 :7才
    性格: 一言で言うと、「怖がり」。
         それから息子サンが「貴族」という程、気位が高いかも。
         お散歩の時にも他の犬には全く興味を示さず、
         しっぽをふって近寄ってくる小さな犬にも
         警戒するところなどは、怖がりという部分も感じますが、
         その前に犬としての自覚がないのでは?と思うのですよね。
         と、ママのお話でした。