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ペットと暮らすLOHASな生活。 第33回
萩原さんちのわんこ
2007.04.20
ペットと暮らすLOHASな生活第33弾は、東急世田谷線「若林駅」の隣の花屋さんの看板わんこ、萩原さんちのマロンをご紹介します!
マロンは埼玉県昭和町でうまれました。
彼のお母さんには飼い主がいませんでした。
鈴木さんというお家の縁の下で5匹兄弟でした。
でも、2匹亡くなり 2匹は親切なお家にもらわれて お母さんもいなくなりました。
マロンは一人ぼっちでした。
生後5か月になったとき
縁があって我が家にやってきました。
やせていてするどい目をした子犬でした。
人間になつくということを知らないかわいそうな犬でした。
それが!今では 店番までする孝行犬になりました。
じじ、ばば、兄ちゃん2人、パパ、ママにぐりぐりかわいがられて、甘たれた顔で暮らしています。
裏庭は世田谷線の駅裏に続いています。
わがもの顔で不審者の侵入を見張る我が家の犬のおまわりさんです★ペットに癒されているなあと思う瞬間は?
普段クールなマロンが
じゃれてきたり、おやつをねだって
お座りをして片手をあげるしぐさ、
耳を低くしてちぎれそうなくらい
太いしっぽをふって向かってくるときの
顔、本当にいやされます。●これまでにあった忘れられないこと…?
去年の夏だったかな?台風か嵐で、カミナリがひどい日のこと。
ミーコはずっと、テーブルの下で大人しくして居たときに結構近くに落雷があったんだけど、その瞬間にびっくりして飛び上がって
天板に頭を激しくぶつけたんです。
その音に僕はびっくり!
あ~、どこまでどんくさいんだぁ。。。
ま、そういうところも可愛いんですけどね。プロフィール
なまえ:マロン
種 :ミックス
年齢 :7歳
性別 :オス性格: 頑固です。じいちゃんそっくり?!
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