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ペットと暮らすLOHASな生活。 第29回
安藤さんちのマックス
2007.02.24
ペットと暮らすLOHASな生活第29弾は、安藤さんちのマックスをご紹介します!
★ペットとの出会いは・・・?
私が生まれた頃からずっと犬を飼っていて、初代の犬が≪メリー≫と名づけられて以来、我が家のペットは、代々≪メリー≫を受け継がれてきました。
3代目のメリー(ビーグル&シェットランドシープドッグのミックス)との悲しい別れから、当分ペットは飼わないと我慢して3年、やはり、散歩をしている色々な犬達を見るたびに、ペットとの生活が思い出され恋しくなりはじめました。
そこで以前から、興味のあった≪ジャックラッセルテリア≫ばかり、ペットショップでも探すようになり、夜、ネットを見ていた時に、一匹の白×黒のジャックラッセルテリア(2ヶ月)が目に飛び込んできました。早速、母や父に『白×黒だよ、珍しくて可愛くない!?』と言ってみたものの、白×茶ベースのジャックラッセルを見慣れていた為か、『そぉ~?』とあまり気のない返事。
それからというもの、私は『あの子まだいるかなぁ…』と気になって毎晩のようにネットで貰われてないか確認する毎日が続き、あの子にはあまり興味を示さなかった母を毎日のように説得し続け、やっとのことで一度ペットショップまで見に行くというチャンスをつかんだのです。
私の住んでいる町田から、
その子がいるペットショップの秩父までは2時間。
家族中が、“どんな子だろう?”と色々な想像をしながら、やっと到着!ショップに入ると、たくさんの犬や猫たちがそれぞれのケージでガラス越しに並んでいる中、私たちは、『白黒ジャック、白黒ジャック…』とドキドキしながら、一つ一つ探して…
そしてその子はいました!ガラス越しに見たその子は、ネットで見た写真と同じように、いたずらっ子ぽい瞳を輝かせながら、私たち家族に『ボクの家族になって!』オーラを振りまいていたようで、母も父も見事にKOでした!
(ただ、その子は、2,3日風邪を引いていたらしく、鼻水と目やにが出てちょっとブサイク?だったんですけどね。)★ペットと暮らすようになって変わったこと。
犬との生活は長いですが、初めての室内犬で部屋に犬がいる…という概念がなかったので、いつもマックスを気にしながら衣食住をともにするという生活すべてが変わったと思います。
そして、やはり現実的に変わったのは、掃除の数。
犬種のせいなのか、毛がよく抜けるので、“コロコロ”のテープ消費量が増えました。(あと、母のボヤキも。)★ペットに癒されているなあと思う瞬間は?
さっきまで部屋中を走り回って暴れていたかと思っていたら、急に私や母のそばによってきて、『俺、眠たくなった!』と言わんばかりにチロッと人の顔を見ながら、勝手にひざの上に乗り、クルンと小さく丸くなって眠る時。思わず笑っちゃいます。●今までに起きた忘れられない出来事
母が、会社帰りの私を散歩がてら迎えに来る時のこと、母はコンビニへよって、マックスを自動ドア付近に置いてあったステンレス製の傘たてにつないで入りました。
すると、中から買い物を終えた男の人が出てきたので、人間大好きなマックスがその人へ近づこうとした勢いで、つないでいた傘たてがひっくり返ってしまったのです。
それに驚いたマックスが大慌てで飛びのけた拍子に、リードでつながれている傘たてが“ガッシャン!ガッシャン!!”と大きな音をたてて動きだしたので、自分を追いかけてくると思い、恐怖心で我を忘れ、重たい傘たてを引っ張ったまま一目散に走りだしてしまいました。
その通りは、大通りではなかったものの車も通る道で、重たい傘たてを引きづったまま、何百メートルも走り続けたマックスを、母は買い物も途中に『マックス!!マックス~!!』と大声で必死に追いかけたそうです。
しかし、止まらないマックスに“どうしよう…!!”と青ざめた時、つながれていた傘たてがマックスの行く手側に“ガッシャン!!”と大きく跳ねた為、マックスが来た道を同じように逆走してきてやっとの事でつかまえて一件落着。
私と会った時の母の足には、つかまえる時に傘たてがぶつかって出来たあざが、そして、マックスの足には少し血が滲んでいて、かなりの激闘だった事を想像させられました。
その時の事を考えると、大きな事故や怪我にならずに済んで、本当に良かったと思います。
怖い思いをさせてしまって、ゴメンね、マックス!プロフィール
なまえ:ジャックラッセルテリア・マックス・2歳8ヶ月特技: ○指示したものを運んでくるお手伝い
(新聞・郵便物・テレビのリモコン・台ふきん・スリッパ・父のパンツなど)
○怒られたときに、トイレのケージへ逃げ込む速さ。
性格: 活動的で大胆不敵。人間も犬も大好き!
自分より大きい犬でも尻尾をふって物怖じしない。
でもその反面甘えん坊かな…。かなり演技達者。
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