-
ペットと暮らすLOHASな生活。 第26回
田上さんちの北斗
2007.01.05
ペットと暮らすLOHASな生活第26弾は、田上さんちの北斗をご紹介します!
★ペットとの出会いは・・・?
以前、主人と結婚する前から飼っていた犬(名はキース)を遠い地で最期を見届ける事なく死なせてしまいました。悔しくて涙が止まらない日が続いていた時、いつも頼りになる義姉から『虹の橋』という童話を紹介してもらいました。その『虹の橋』には、愛する動物と辛く悲しいお別れをしても、天国の手前にある『虹の橋』とよばれる美しいその場所でいつの日か再会することができる、一緒に天国へ渡ることができる・・・という、心に響くお話しでした。
私達はその話しに助けられたように、その半年後ペットショップに足を運びました。
私達の目に飛び込んできたのは1匹のミルクティー色したゴールデンレトリーバー。
本当に今でも忘れもしない、顔が穏やかで毛が柔らかく身体の細い子でした。すぐにでも引取りたかったのですが、ちょうどお盆で宮崎の実家に帰らなくてはいけなかったので、子犬に『1週間後必ず迎えに来るからね』と言って仕方なくその場を去りました。
宮崎の実家で子犬話しが盛上がっている最中、ペットショップから私の携帯に電話がありました。
内容は『犬の体調が良くない。食は細いし下痢はするし・・・もしかしたらお腹に虫がいるかもしれません。この状態ですと、お渡しできません。』ということでした。ショックはもちろん、初めて逢った時の子犬の目や感触を思い出しては諦めきれず、どうにかならないものかと長い時間悩みました。
すると、また後日ペットショップからの電話で『子犬の兄弟が他の店でみつかりました。よかったら一度逢ってみられませんか?』というとても嬉しい話をいただいたんです!
車で宮崎から福岡・・・普段より距離が長く感じたことを覚えています。頭は子犬のことで一杯でした。
ペットショップに着くと、これからの犬生が変ることも知らない2匹が並び、尻尾を振って私達を出迎えてくれました。その可愛いさからどちらも健康そうに見え、できることなら2匹とも連れて帰りたかったのですが、事実体つきはひとまわり違っており、お店の方が『お渡しできない』と言っていた理由が、そこでやっと理解できたような気がしました。
それから1年5ヶ月、いまだに心の中でその体の細かった子犬の事が気になっていますが、どこかで北斗みたいに健康に育っていてくれることを信じています。そして、北斗に逢わせてくれたキースと兄弟に心から感謝しています。★ペットと暮らすようになって変わったこと。
夫婦共々、良い意味で規則正しい生活になりました。そして、一緒にキャンプ・山登り・川遊び等など外に出掛ける楽しみを覚えました。
ほぼ 北斗中心の生活です。★ペットに癒されているなあと思う瞬間は?
いつもです。北斗にはプレッシャーかな??プロフィール
なまえ:北斗
生年月日、年齢、性別: 2005年7月10日生、1歳5ヶ月、♂
特技: 仰向けでねること(鯵の開きに負けないくらいの開きっぷり!!)
性格: とにかく甘えん坊。いつも触ってないと落ち着かないほど。
Therapicottonの記事・画像およびコンテンツはテラピコットンまたは情報提供者に帰属しています
無断転載・無断コピーなどはおやめください。
