テラピコットン編集部が注目した気になるコトを皆さんにご紹介します。
2011年の締めくくりに、テラピコットンから皆様へ
ちょっとした工夫で、賢くリメイク出来る
クリスマスからお正月にかけての食卓やお部屋を華やかに演出してくれる
「はなあしらい」を提案したいと思います。
残り布や、使わなくなった靴下などを使ってお洒落な「ピンクッション」を作ってみませんか?
大掃除などで出てきた包装紙や、使わないけどそのまま捨てるにはもったいない紙、飾り終わったカレンダー。意外と紙物はたくさんでてきます。
そこで、捨てる予定だった紙を使って、オリジナルのお年玉用ぽち袋を作ってみませんか。
クリーニングから帰ってくる洋服を掛けてあるワイヤーハンガー。
どこのお宅にも数本はあると思います。
洗濯物干しとしてや、ベルトなどの収納などとしてクローゼットに入っているものもあるでしょう。
でも、なんとなくオシャレ感がないし、滑りやすいのがちょっと気になるところです。
そこで、古くなった洋服や、ハギレの裂き布を使ってリメイクしてみましょう。
今回は、はかなくなったギャザースカートを思い切ってサンドレスに変身させました!
ゴムが入った部分が活用できますし、肩紐をつけるだけで、簡単に作れます。
夏らしい素敵なサンドレスを着なくなった服でリメイクしてみませんか?
押入れの中に埋もれているハギレや、端のほうがほころびたハンカチなどを取り出して、色あわせをしながら、小さい布を縫い合わせていく「パッチワーク」で、小さなものでは、ランチョンマットから大きなものではベッドカバーなどを作るというのはどうでしょう?
手芸でぬいぐるみを作った残りのフェルトでボンボンを作ってみました。
色の組み合わせは自由にやってみると面白いと思います。
今回はクリスマスカラーを中心につくってみました!
秋の夜長は、読書をたのしむという方も多いと思います。
読書のときにちょっとあると便利なのがブックカバー。
今回は、いただきものなどであまり利用していないランチョンマットをブックカバーに生まれ変わらせたいと思います。
子供が使っていた麦わら帽子と、家に余っている布や子供の浴衣を使った、浴衣用のバッグの作り方を教えていただきました!
好きな布で作って楽しんでくださいね~。
これからの季節に向けて、ちょっと小さくなったり、外に来て行くのは・・・
と思った綿ニットがバッグに生まれ変わります。
大きさは胴回り部分を目いっぱい使って縫う作業を少なくもできます。
ただ既成のニットは、ちょっとバイアス気味です。
自分で作って使う場合は気にしなくても良いと思います!
エコバッグにもなりますね。